つい寝坊してくる彼氏、傷つけない叱り方とは:冷静に諭すのがポイント

記事の著者:Kanako

いつもは好きな彼氏でも、デートに寝坊して遅刻してくると寂しい気持ちになるものです。大切にされていないのだろうか、楽しみじゃないのかな、などいろいろ不安になってもしまいます。

ときには理由を聞いたり、ビシッと注意をしたいものですが、その言い方や伝える方法によっては遅刻を直してくれるどころか、彼氏は逆に怒って拗ねてしまうことも…。

どうしたら反省して直してくれるのでしょうか。ここでは、彼氏を傷つけない叱り方や、自分の不満に思う気持ちを伝える方法、どんなときには別れを考えるべきかについても紹介していきます。

寝坊してくる彼を傷つけない叱り方は?

ここでは、連絡をせずに寝坊して遅刻してくる彼を傷つけない叱り方について見ていきます。まずは、やってしまいがちなNGな叱り方から見ていきます。

感情的になって叱らない

男性を叱る場合、頭ごなしに「どうして遅刻するのよ。」「なんで連絡しないの?」と言っても責められていると捉えて、気持ちを閉ざしてしまう人が多いです。

もしかしたら忙しくてあまり眠れていないという理由があるのかもしれません。言い訳をしているうちに自分は悪くないような気にもなってきてしまう人もいます。

男性には感情的になって、頭ごなしに叱ることはあまり効果的とはいえません。彼女の機嫌はそのうち治るし今が過ぎればいいや、と適当に謝って反省しないでしょう。

怒ってしまって無視をしない

女性は怒りが頂点に達してしまうと、ごめんと言って反省してくれるまで口を聞かない!となってしまうこともあります。

しかし、彼に正当な理由がある場合、弁明の余地を与えなければならないため、無視をするのはやめましょう。

冷静になって自分の気持ちを諭すように伝える

男性に効果的な伝え方は「連絡してくれないと心配するでしょ?」と諭すように伝えるようにすることです。

あなたが心配していたというあなたが思っていた気持ちを落ち着いて淡々と伝えると「申し訳ないことをした、心配をかけてしまったな。」と罪悪感を覚えて反省をするでしょう。

世間体の観点から伝える

男性を叱る場合は、常識的に考えてNGなのではないかという観点から伝えることも効果的です。男性という生きものは世間体を非常に気にしますから、この言い方が効きます。

寝坊をして連絡をせずに遅刻をするということが、常識と照らし合わせてどうなのかという観点から冷静に伝える方法です。

寝坊した彼氏と別れた方が良いケース

遅刻しただけで別れるということはあまりないことかもしれませんが、それでも別れるレベルの内容になる遅刻はあります。

それでは、遅刻においてどういうときには別れを考えた方がいいのでしょうか?見ていきましょう。

大事にされていないために毎回寝坊でドタキャンされる場合

この人だったら、寝坊で約束をドタキャンをしてもいいだろう、と思われているのが明らかにわかってしまった場合。寝坊したという理由だけであっても、別れを考えていいレベルになります。

一度説得や話し合いをしてみても、この状況が変わらなかった場合、もうこの先付き合っていっても、この彼が変わることはないでしょう。

そのため、潔く別れを切り出すのも一つの手です。

他の女性と会っていてそのまま寝坊してドタキャン

浮気の場合は、大事にされているか否かの問題ではありません。

すぐにでも別れていいレベルですが、本当にあなたが彼のことが好きならば、その相手が本命か遊びかくらい聞いてもいいかもしれません。

しかし、一度浮気をした人は繰り返す可能性が高いということも頭に入れておいてください。

彼氏が寝坊をしたときの叱り方 まとめ

今回はつい寝坊してくる彼氏を傷つけない効果的な叱り方や、どういうときに別れを考えるべきかを紹介しました。

叱るときは伝える方も嫌ですし、叱られる方もいい気分ではありません。

叱るときはこの記事を参考にして1回できっちり伝えましょう。そのあとは、またいつものように仲良く過ごせるといいでしょう。