三股をかける心理:3人キープが当たり前になっている?!

記事の著者:Kanako

付き合っているときや結婚してからも悩みの種として挙げられるパートナーの浮気。二股どころか三股もされていたら、そのやるせなさは計り知れません。

スリル感が好き、飽き性な性格、寂しがり屋など事情はさまざま。家庭環境による原因もあります。二股にとどまらず三股する人というのは、どんな心理的要因で浮気をやめられないのか、チェックしましょう。

三股をする人の特徴

浮気を繰り返す人には、様々な心理パターンがあります。三股となるとそれなりの理由があるようです。

恋人に不満がある

恋人や結婚相手に飽きた・何か不満があるという場合。つまり1人が本命であとの2人は遊び程度の気持ちで付き合っているというケース。別れを切り出せないだけで、すでに気持ちは冷めているという理由が考えられます。

この場合、気まぐれで3人のうち誰と会うか決めていることも多く、必ずしも一番高い頻度で会っているからといって自分が本命とは限りません。誰と一緒にいたい気分かによって会う頻度にムラがあるのが特徴。

孤独感が強い

育った環境など理由でこれまで愛情に恵まれなかった人は、1人の女性だと不安になり多くの異性と関係を求めてしまいがち。複数の相手がいれば、たとえ1人との恋愛関係が破綻しても孤独にはなりません。

どんなに好きな相手に出会っても、心の安定を得ることができず独りぼっちの感覚に陥りがちなため、三股を繰り返していくケースが多いです。

刺激にハマった

1人の恋人だけでは刺激が足りないと感じるケース。肉食系の男性・女性に多いのがこのタイプ。特に恋人に不満があるわけではないけれど、キープ状態の異性を近くにおいておくことで秘密の恋を楽しんでいるのです。

1人の相手に固執せず、またこの行為自体を悪いと思ってもいない場合が多いのが特徴。

三股は繰り返す場合がほとんど

三股をかけている人というのは、常にその状態を保っている場合がほとんど。1人の愛情では物足りないと感じてしまうため、二股に留まらず、三股にまでなってしまうのです。

特に寂しさを理由に三股にはしっている場合、浮気から始まり、その浮気相手からも愛情が足りなくなると次の相手へと広がっていきます。