初恋の人と結婚できる確率・割合

記事の著者:Kanako

初恋というと平均年齢は10代でしょう。そのころに異性に目覚め、好きな男の子が出来るものです。そんな淡い初恋が結婚に結び付く確率や割合はどのくらいなのでしょう。結婚に結び付くためには、結婚適齢期の時期に相手を好きでいる必要があります。

そんな長い期間、気持ちを持続させることは出来るでしょうか。しかし、確実に初恋を結婚という形で叶えた人は存在します。それにはいくつかの条件があるのでポイントをつかんでみましょう。

初恋から結婚する人の確率・割合

実際に初恋を実らせ結婚した人がいます。ライフネット生命保険の調査によると、初恋の人と結婚した人は1%だったそうです。つまり100人に1人という割合で結婚できる可能性があります。初恋を実らせたきっかけは再会がポイントになっています。

子供のころからずっと親しい存在だったというわけではないのです。または、初恋が遅く、高校や大学の時出会いそのまま付き合い続けてゴールインというパターンも存在しています。

初恋の人に出会った時期とタイミングが、初恋を実らせるキーポイントになっていそうです。

初恋は実りにくいのか?

初恋は実らないというのが通説になっています。これは初恋の年齢に大きく関わってきます。幼いころの恋心はまだ現実的ではありません。純粋に「好き」といったものが多いのです。

結婚となればそれは現実味を増してきます。初恋の恋心と結婚をする相手に対する恋心は、微妙なところで違う部分があるのです。先のことまで考え無ければならないのが結婚です。

初恋の場合には、そこまで考えるような間柄ではないことが多いでしょう。小学生や中学生の場合、恋に恋していることが多いものです。現実感のない初恋はそのために実ることが難しいのです。

初恋の人と結婚したきっかけ

初恋の人が今の自分のパートナーという人は、どのような経緯から結婚に至ったのかをいくつか挙げてみます。初恋の人と結婚したいと思っている人にはよいヒントになるでしょう。

同窓会で再会

小学生時代に初恋を経験して卒業を機会に会う事が無くなってしまいます。その間は彼との交流は一切なく会う事もありませんでした。20歳を過ぎた時に同窓会があり、初恋の彼と再会します。大人になった彼に再び恋心を抱きます。相手も大人になった彼女に惹かれ交際がスタート。

そのまま付き合いが続き、やがて二人は結婚をします。このように再開がきっかけとなりお付き合いが始まるケースがあります。結婚する年齢になってお互いが真剣に考えるようになり、見事に初恋の人と結婚することが出来たのです。

高校生時代に交際スタート

高校生の頃にお付き合いを始めたのが初恋の彼です。喧嘩などもありましたが二人の仲が壊れることはありませんでした。お互いに就職してからもお付き合いは続きやがて結婚を意識するようになります。

そして彼からのプロポーズをきっかけに結婚することが決まります。このように学生時代の初恋の彼氏とそのまま付き合い続けてプロポーズで結婚に至るカップルもいるのです。

出会う時期

初恋の人と結婚するためには時期が重要になってきます。結婚を意識する年齢の時にお互いが親密な関係でなければ結婚にまでは行きつけません。再婚で初恋の人と結婚する人もいますが、これも再会の時期やその時のお互いの関係にポイントが当たります。

タイミングも大事です。その様な時期に出会っていて、恋愛感情が芽生えているかによって結婚という形になっていくことは可能なのです。こうなってくると運命みたいなものも感じてしまいますね。

初恋の人と結婚するために

確率や割合は結婚に至るまでの経緯が起こるような状況になる人の数といってもいいでしょう。上手くお互いの人生のターニングポイントに合っているならばいくらでも初恋の人と結婚できる可能性は生まれてきます。

初恋は実らないと思う前に、自分でも出来るだけの行動を起こしてみると良いでしょう。この世に絶対はないのです。