デート当日に連絡しない男の心理と対処法:ドタキャンは気持ちの表れ

記事の著者:Kanako

約束した時にはノリノリで楽しみにしていたのに、デート当日になって連絡しても返事がこなかったりすると、いくら彼氏といっても腹が立ってしましますよね。

約束を忘れているかと思いきや、気分が乗らないから今日はやめようなどとギリギリになって言ってくる男性も「もっと早く言ってよ!」と怒りたくなるのも同然です。

なんといったって女性は準備に時間がかかるものなのですから。今回はそんなデート当日に連絡せずにドタキャンする男性の心理と対処法を見ていきましょう。

連絡しない男性の心理

当日に連絡しても繋がらない男性の心理とはどんな特徴があるのでしょうか。

気分屋

デート前日までは乗り気でも、デート当日になって急に気がかわって行く気がなくなったりする男性もいるでしょう。

雨が降ったから出かける気分じゃなくなったなど、その理由は子供そのものです。

大抵のドタキャンの場合は相手のことをそこまで本気に想っていないので、早めに諦めるのが賢明でしょう。

めんどくさがり

時間が経つごとにだんだん気持ちも冷めてきて当日には確実に気持ちが冷めていたなんてこともあります。

しかしめんどくさくなったなら連絡してくれればいいものを、ドタキャンは気がひけるのでデートの予定自体を忘れていたことにすることで責任逃れをしようとする人もいるでしょう。

その場のノリ

お酒入っていたりと楽しい場での約束はその場限りの口約束の場合があります。

「〇〇ちゃん可愛いね。今度の休みに俺とデートしない?」などと誘っておいても、その場のノリであって本心ではない可能性もあるのです。

連絡してこない男の対処法

では、当日連絡をしないドタキャン男に対してどのように対処すればいいのでしょうか。

前日に連絡して確認する

もし相手からデートの誘うがあった場合、前日になっても連絡がないことはドタキャンの可能性は大いにあり得ることです。

そんな場合は自分から、前日に連絡をして相手の反応を待ってみましょう。それでも連絡がない場合は、たとえ気になる男性だったとしても諦めて次の出会いを探したほうがいいかもしれません。

付き合う前からそんな調子では、たとえ付き合えたとしても彼のドタキャン癖は治らないので苦労させられてしまうでしょう。

お酒の席では約束しない

当日ドタキャンでよくありがちなのが、お酒の席での口約束です。

まだ恋人同士でもなく、そこまでお互いのことを知らない場合、お酒の席でいくら意気投合したからといって、全ての人がその約束を覚えているとは限らないのです。

どれだけお酒を飲んだかにもよりますが本気の約束であれば、次の日などに改めてデートの誘いの連絡をしてくるはずです。

相手が気になる男性だとしても、記憶が曖昧なお酒の席では社交辞令やその場のノリで話をすることも可能性としてあり得るので、全てにおいて信用してしまうのは危険です。

事前になんの連絡もなければ諦める

一般的に考えてデートの約束をした後には電話か、メールなどで何度かやり取りはするものです。

それが初めてのデートなら特に待ち合わせの時間や場所、行きたいレストランやデートコースなどを自分勝手に全て決める男性はあまりいないでしょう。

女性を喜ばせようと内緒にしていたとしても前日に「明日楽しみにしてるね」などの連絡はしてくるはずです。

しかし、約束を交わしてから当日まで一切連絡をしてこないということは、ドタキャンされる可能性は十分にあるのです。

心配なら前日に確認の連絡をするのもいいですが、それでも返事がなければ、他のことに時間を使う方が賢明でしょう。

デート当日に連絡をしない男まとめ

当日に連絡しない男性の心理や対処法を見ていきましたがいかがでしたでしょうか。

もし、恋人になる段階で連絡が取れなくなったり、当日ドタキャンされてしまうようなことがあれば、その男性はあなたのことを大切にしてくれないかもしれません。