長期間帰省してしまう彼氏の対処法:帰省をプラスに捉えるには

記事の著者:Kanako

ゴールデンウィークに年末年始など1週間ほどの連休が取れることは、社会人になればなおさら限られてしまいます。

そんな連休のたびに彼氏が実家に帰省してしまうのは、彼女の立場からして寂しいものですよね。

今回はそんな長期間帰省してしまう彼への対処法をみていきましょう。

帰省したがる彼氏の対処法

地元に仲がいい友達がいる、家族と仲がいい、実家が落ち着くなどの理由で、連休のたびに実家に帰省している人っていますよね。それが彼氏の場合、帰りたい気持ちもわかるけど、自分との時間も作ってほしいと思うのが正直なところでしょう。

ましてや、付き合いたてのカップルの場合は彼女を置いて帰省することに不満さえ感じる人もいるかもしれません。彼氏が連休が取れるたびに帰省する場合の彼の対処法とはどんなものなのでしょうか。

寂しいと正直に伝えてみる

彼と会えないと寂しいということを言われて、嬉しくない男性はあまりいないはず。しかしNGなのは寂しがることはしても、「私なんかより家族や地元の友達を選ぶんだね」などと卑屈になってしまうことです。

「楽しんできてほしいけど、ちょっと寂しいから寝る前に電話してもいい?」などと、自分の気持ちを伝えながらも、彼氏を尊重しましょう。重くなりすぎずに、健気な感じが彼氏をキュンとさせるかもしれません。

さりげなく一緒に行きたいと伝えてみる

帰省してしまうことより、置いていかれることに対して寂しさを感じる人には、一緒に行きたいことをさりげなく伝えてみるのもいいでしょう。「〇〇くんの地元ってどんなところなの?」「〇〇くんの子供の頃を知ってるお友達に会ってみたいな」などと日頃から地元に興味を持っているというアピールをしてみるのです。

実際帰省をしようとした時に、彼女の言っていたことを思い出して「一緒にうちくる?」と誘ってくれる彼もいるかもしれません。しかし、地元に一緒に行くということは彼の両親にも会うという覚悟も必要でしょう。

ポイントは行ってみたいという気持ちは伝えても、決定権は彼に委ねるということを忘れてはなりません。もし誘ってこない場合は、今はそのタイミングではないのだと諦めましょう。

彼氏の帰省をプラスに捉える

考え方を変えれば、離れている時間こそ二人の心の距離を縮めることもできます。毎日会ったりと会うことが習慣化してしまっているカップルは離れている時間をプラスに変えることもできます。

彼が帰省中はお互いの気持ちを確かめるチャンスだと思って意識してみましょう。

彼の帰省前

帰省前にすることは、帰省後のデートの約束を立てておくこと、見送りをして手土産を渡すことがマストです。

帰省前は置いてかれるようで、なんだか寂しい気持ちになってしまいがちですが、彼氏に帰省中でも彼女を忘れないようにするきっかけになるのです。見送りの際、寂しい顔は見せずに笑顔で見送りましょう。

彼の帰省中

帰省中は彼のことが気になり、メールや電話を頻繁にしたくなるかもしれません。しかし、しつこすぎると嫌がられてしまうので気をつけましょう。

メールなどは相手が返信しなければならない質問よりも、「今日こんなことがあったよ」というような内容で、彼女の存在を忘れない頻度で写真などを送ってみてもいいでしょう。

寂しい気分はあるかもしれませんが、友達などと遊んだり、新しいことをして楽しい時間を過ごしましょう。

彼の帰省後

彼氏の帰省後のデートは笑顔で迎えましょう。帰省して楽しかったかなどの質問はしても、楽しそうに話す彼をみて拗ねないようにしましょう。話を聞いて一緒に笑ってくれれば、次は連れて行ってくれるかもしれません。

「寂しかったけど、このデートの約束をすごく楽しみにしてたよ!」と笑顔で彼に伝えましょう。

彼が長期間帰省してしまうときの対処法まとめ

彼氏が長期間帰省してしまうタイプだった場合の対処法をみていきましたがいかがでしたでしょうか。近くにいるだけでなく離れている間も、二人の絆を深めるチャンスになるでしょう。