夫の実家への帰省が正直面倒!原因と対処法3選:夫の力を借りよう

記事の著者:Kanako

旦那さんの実家への帰省。面倒だと感じたことはありませんか。

お盆やお正月など何かの集まりの度に、旦那さんの実家に帰省するのは一般的です。子供がいれば、なおさらおじいちゃんおばあちゃんに会わせるために、帰省する機会も増えてきます。

しかし自分の実家ならまだしも、旦那さんの義理の両親に対してイライラすることも多いはず。

そんな、イライラを抑えるための対処法があれば楽だと思いませんか。今回は、面倒な旦那さんの実家への帰省を楽しく終える方法を紹介します。

この記事を参考にイライラを抑え、面倒な帰省を楽しんでしまいましょう。

帰省が面倒な原因と対処法

帰省が面倒だと思っていまう原因といえばやはり、義理の両親との人間関係がそのほとんどを占めているでしょう。

その緊張感に他のことが加わるとさらにストレスがかかり、「ああもう帰りたい…」と後ろ向きになってしまうのです。

ではその大きな3つの原因と、対処法を詳しくみていきましょう。

義理の両親が子供を甘やかす

たまに会う孫に対して、おじいちゃんおばあちゃんが思いっきり甘やかしたくなる気持ちはわかります。しかし、帰ってから面倒になってしまうことが多々あるものです。

喜んでもらいたいからお菓子を好きなだけ食べさせたり、おもちゃを買い与えたりして、子供の言うがままになんでもやってあげてしまいます。

孫がかわいいからと甘やかしてしまうと、家に帰ってから、おもちゃは一個まで選んでいい、お菓子は手を洗ってから、おやつはおもちゃを片付けてから、などのママとのルールを聞かなくなってしまうことも。

甘やかす義理の両親には、言いたくても「やめてください」などと言えるはずがありません。

そんな時の対処法は、旦那さんに仲介に入ってもらうことで解決できます。

孫のためにやってあげたいことでも、「今はそれをさせないで」と旦那さんに言ってもらうだけで、子供に関してのストレスは多少減るかもしれません。

実家で何もしない旦那にイラッ

帰省して、実家に帰ると独身時代を思い出して気が抜けるのも、気持ちはとてもわかります。しかし、両親と奥さんを放っておいてどこかに出掛けたり、一人で自分の部屋に入ってしまうなんてことは考えものです。

自分だけ気楽で、子供の世話も見ないような旦那さんにイラッとしても仕方ありません。

そんな時の対処法は、とりあえずそこにいてもらうことです。意外と難しいいことかもしれませんが、前もって旦那さんにはして欲しいことを伝えておくようにしましょう。

嫁姑間が仲が良ければ話は別ですが、そうでなければ旦那さんには何をしなくても、その場にいてほしいものです。

ニコニコしてることに疲れる・行きたくない

旦那さんの実家なので、居心地が悪いのは当たり前です。さらに義理の両親に嫌われないように、常に気を配っていなければならないことも帰省が面倒あと感じてしまう、大きな理由でしょう。

せっかくのお休みでゆっくり休みたいのに、なんでわざわざ疲れる所に行かなければならないのか、疑問に思う人もいるかもしれません。

行くこと自体が疲れる場合、思い切って行かない、という選択をとってみてはどうでしょうか。

家族の関係を良くしたい気持ちもありますが、せっかくの休みで疲れていては心休まらずにストレスだけ貯めてしまいます。

もし家が近く、月に何度も遊びに行ける距離であれば、数回に一回だけでも旦那さんだけ、もしくは旦那さんと子供だけ帰省しても良いのではないでしょうか。

家族は大事。でも自分も大事にする!というスタンスでいれば、次の帰省時にイライラは減っているかもしれません。

帰省が面倒だと感じてしまう原因と対照法まとめ

彼氏の実家への帰省を、面倒だと感じてしまう時の対処法を紹介しました。

義理の両親に悪気がなかったり、良好な関係を築きたいあまり、我慢してしまうことも多くなってしまうのは、当然起こりうることです。

しかしストレスをためすぎると、思わぬところでボロが出たり、イライラをぶつけかねないので注意が必要です。