不倫相手とセックスするときの注意点

記事の著者:SARAS編集部

不倫という言葉が社会権を得たのはドラマ、「失楽園」が放映されてからだと言われています。

不倫というと、非道徳的で悪いことであるとイメージする人が多いはず。たしかにその考えは日本で一般的に生活を送っていく上では至極当然であり、また、そうあるべきだとも言えます。

一方で、失楽園を始めたくさんの不倫をテーマとするヒットドラマが生まれ、人気ジャンルとして君臨しているのも事実です。

不倫=セックス。そう簡単に言い切ることはできませんが、日本では、不倫は不貞行為であり、きれいなものではないという考え方が根強く息づいているため、社会的に失うものもあります。

そういったリスク面などの含め、不倫におけるセックスの注意点を考えていきます。

不倫におけるセックスの注意点

社会的に大きなリスクを抱えている

なぜ不倫をする人が後をたたないのかというと、大きなリスクがあるのにも関わらず世間に対する背徳感により、盛り上がってしまうからです。

禁止されていることをするのはドキドキしますが、不倫でのセックスはその際たるもの。ダブル不倫の場合は、お互いに背徳感を感じながらのセックスになるため、気持ちも大いに盛り上がることでしょう。

しかし、当然おいしい思いをするだけではありません。大きなリスクを抱えていることは忘れないでください。

著しく評価が落ちる

一番大きなリスクは当然、相手(家族)に浮気がバレることです。浮気がバレた場合、裁判を起こされる可能性があります。そうなれば、今までどおりの関係とはいかず、離婚という形を取らざるを得なくなるでしょう。

離婚自体は昔と比べて、社会的にもある程度受け入れられてきていますが、不倫が原因で離婚をする場合には、世間からの評価が著しく下がることは間違いありません。

不倫でかかる裁判費用

さらに大きなリスクとして、裁判費用がかかることが挙げられます。一般的には弁護士に依頼する場合、それだけで数十万円以上かかります。

また、勝訴することは極めて難しいので慰謝料を支払うということになります。不倫が原因で離婚する際の慰謝料の相場は、およそ300万円前後と言われ、金銭的にもかなりの痛手になることが予想できます。

不倫するリスクを認識する

不倫におけるセックスの主なリスクは、社会的な評価が地に落ちるだけでなく、金銭的なリスクがあり、当事者以外の友人や知人、身内に不貞行為を行っていたのがバレた時に信用を失うこと。

不倫をするのは個人の自由ですが、さまざまなリスクがあるのことを決して忘れないようにしましょう。