不倫相手を奥さんから略奪する方法:相手にとって欠かせない存在になる

記事の著者:Kanako

不倫関係にある既婚者の男性を好きになってしまって結婚したいと思ったとき、まずは今の奥さんとこの婚姻関係を解消してもらわなければなりません。男性にとって、不倫が理由ということがバレないように離婚するのは難しいこと。そのため、なかなか離婚に踏み切ってくれないということもあるでしょう。

大切なのは奥さんにはない一面を見せて、あなたのことが必要だと思ってもらうこと。以下のような方法で、不倫相手を奥さんから略奪しましょう。

不倫相手を略奪する方法

不倫相手に奥さんではなくあなたを選んでもらうためは、以下のような方法がおすすめ。

自分に依存させる

離婚させる方法の1つは、料理や時間やセックスなど奥さんではなく自分にしか与えられないようなものを相手に与えること。「離婚してでもあなたがほしい」と思わせることが大切。

そのためにも、現在の奥さんがどんな人なのかをさりげなく探りましょう。どのような不満があるのかを知り、あなたがそれを埋めることができれば彼が離婚を決意する後押しとなるはず。不倫相手にとって欠かすことのできない人になりましょう。

離婚期限を決める

離婚を決断してくれない相手を黙って待っていても、なかなか離婚はしてくれません。本気で略奪したいと思っているのであれば「いつまでに離婚しないなら別れる」という期限を決めてそれを伝えること。

あなたから何も言わなければ、相手はずるずると今のまま関係を続けようとするでしょう。しっかりと期限を決めることで、もしも不倫相手が本気であなたを好きなのであれば何らかの行動を起こしてくれるはず。ただし、しつこく離婚を迫りすぎるは逆効果なので要注意。

追いかけられる女になる

しつこく自分から近づくのではなく引いて、追いかけられる存在になりましょう。不倫関係で相手が既婚者、自分が独身である場合、特にあなたからの一方通行になりがち。しかし、追いかけるよりも追われる存在になることが大切。

連絡の返信を適度に遅らせてみたり、会える日を減らしてみることで相手の気を引き、不倫相手にとって追いかけてでも手にしたい人になりましょう。

都合のいい女にならない

男性が会いたいと思ったり、時間が取れた時にだけ会える不倫相手は、ただの都合のいい女性。会いたいからといって全てに従っていると、体の関係のみで終わってしまう可能性も。不倫といっても対等関係にあることで2人の将来が想像しやすくなります。

略奪しても都合のいい女のままでいれば、男性はいずれまた違う女性に目が向いてしまうでしょう。毎回会うたびに体の関係で終わらせるのではなく、違うことをしたり、どこかに出かけたりなどと、一緒にいることを大切にすることで2人の関係性も強くなるでしょう。

プロの力を借りる

最後の離婚させる方法は「別れさせ屋」を利用するということ。別れさせ屋はとっても高額ですがなんとしても別れさせたい時の最終手段にはなります。

お金はかかりますが、裁判になるようなことを避けてくれたりするので自分でやるよりも安全なことも。

奥さんに離婚をバラすのは要注意

自分から奥さんに不倫をほのめかすことで、2人が別れるように仕向けて略奪しようとする人もいますが、不倫がバレたら慰謝料を請求されるなどあなたにもリスクがあります。

また、それによって必ずしも相手が離婚してくれるとは限らず、これまで通りの不倫関係で会えなくなる可能性すらあります。