不倫が疲れる4つの原因と対処法:相手を独占できないことが疲れの原因に

記事の著者:Kanako

リスクがつきまとう一方、刺激やスリルなど非日常な感覚にハマってしまうのが不倫。このように不倫を楽しむ一方で、疲れるといった悩みを抱える人も多くいます。

常に周りの目を気にしなければならない、罪悪感があるなど理由はさまざま。疲れの原因や対処法をチェックし、不倫の疲れと憂鬱から抜け出しましょう。

不倫が疲れる4つの原因

疲れる原因を知ることで、より効果的な対処法を見つけることができるでしょう。

不倫相手を心から信じれない

不倫をするということは、相手あるいは相手の配偶者を裏切っているということ。そのような人から、「愛している」「あなたが一番」と言われても信じられないのは無理ありません。

また、一緒にいるときは自分のことを大切にしてくれることが分かっても、いつも自分からしか連絡をしない、誕生日なのに連絡が来ないなど、相手の本音が見えずに疲れてしまう人もいます。

周りに気をつかわなければいけない

不倫で一番避けなければならないことは、周りにバレてしまうこと。バレてしまった場合、配偶者が損害賠償請求をする場合がほとんど。

金銭的な負担はもちろん、一度バレてしまうとその後も不倫関係を続けることはほとんど不可能になるでしょう。そのために、周りに不倫がバレないように色々と周りに気をつかいます。

罪悪感がある

やはり不倫というのはいけないことですから、不倫をしている人の多くが罪悪感を抱きます。自分も相手のことが本気で好きだとはいえ、相手あるいはあなたには家庭があるのです。不倫している2人が愛しあえば愛しあうほど、正式なパートナーを裏切っていることになります。

恋愛に夢中なときには、つい周りが見えなくなってしまいますが、一度冷静になると自分がしていることに罪悪感を抱いてしまいがち。

独占欲の抑制している

不倫では、相手あるいはあなた側にはきちんとしたパートナーがいるため、どうしても独占欲を抑えなければいけまん。自分が一番になることはないからです。

不倫相手を独占したいという理想と、どうしても独占することのできない現実のはざまで苦しむことになりがち。

不倫の疲れの対処法

不倫によって疲れを感じている場合、きちんと解消しないと精神的に辛くなり自分を追い込んでしまうことになるでしょう。

悩みを匿名でブログなどで書き出す

不倫は他人に告げることのできないために、一人で悩みがち。しかし、今では掲示板やブログなどがあり、ネット上で悩みを打ち明けることができます。

悩みをうちあけることで心が楽になるでしょう。しかし、ここで注意しなければならないことは、匿名にしたり自分の情報をプロフィールに書かないこと。他人にばれることは何があっても避けなくてはなりません。

本当に辛いのなら不倫をやめる

不倫で本当に辛かったり疲れたりした場合は、不倫をやめるという手段もあります。

このまま不倫を続けることで辛いだけ、疲れるだけだと確信した場合は、不倫をやめようと不倫相手に切り出すのも一つの手。

パートナーと別れてほしいことを告げる

不倫相手を本当に愛していて結婚したいと思った場合は、不倫相手にパートナーと離婚して自分とだけ付き合ってほしい、結婚してしてほしいと告げることも一つの手段。

このまま不倫を続けていても相手の一番になることはできません。本当に相手と結婚したいという思いがあるのであれば、その後の苦労も覚悟したうえで相手にその旨を
伝えましょう。