[忘れられないワンナイト~Vol.1]「お前は恋愛対象外」と言い張る男に押し倒され・・

記事の著者:SARAS編集部
誰にでも1度や2度、忘れられない夜があるものです。たった1度きりの相手だからこそ、思い出深く、忘れられない。そんな最高のセックス体験談をSARAS読者が赤裸々告白。

私の履歴書
名前:金田 光
職業:主婦/風俗嬢
初体験の年齢:13歳/ネットで会った人
経験人数:不明
セックスの頻度:週3~5
好きな体位・プレイ:正常位
性感帯:全身

結婚して10年。二人の子供に恵まれました。今は旦那に内緒でデリヘル嬢として働いています。

キャバクラ嬢としては何年も働いていたのですが、2年前から風俗のお店で働くようになり、慣れない仕事にストレスが溜まり、毎日知り合いのお店に飲みに行くようになりました。

そのお店で働いているI君。地元も近く、共通の知り合いも何人かいたので、すぐに仲良くなりました。それからは、毎週休みを合わせて一緒にご飯や飲みに行く関係に。

お店の他の従業員とは体の関係を持っていた時期もありましたが、I君だけは「おまえは何があってもない」と言い続けていました。

私は仕事柄、体を求められることが多いので、I君との関係がすごく楽でした。彼は他の女の子と関係を持っていました。

私が紹介した友達とも関係をもち、告白までしたそうです。その時期は一緒に飲みに行くこともなくなり、私も違う男性と飲みに行くようになっていました。

久しぶりの連絡。強引なI君の行動

久しぶりにI君から「飲みに行こう」と誘いがあり、飲みに行くことになりました。距離を置いていた数ヶ月間の話をして、その日から、以前のように毎週飲むようになっていました。

相変わらず「おまえはない」と言い張るI君。

ある日、いつも通りI君が働いているお店に行くと、彼がイライラして落ち着かない様子でした。

店長にムカついているようで、あからさまな態度で怒りをあらわにしていたので、「他のお客さんもいるから落ち着いて」と言って、どうにか落ち着かせました。

しかし閉店時間になってもまだイライラしており、「今日はつきあってくれ」「飲みに行こう」と誘われたので、お店の片付けが終わるまで待っていました。

すでに夜が明けていて、いつも営業しているBARもやっていなかったので、仕方なくI君の家に行くことに。

彼と出会って2年。何度「家に行きたい」と言っても、絶対に嫌だと言い張ってたI君ですが、このときはイライラしすぎていたのか、初めて彼から誘われました。

お店の従業員とシェアしているアパートでしたが、その日同居人は実家に帰っていたのでいませんでした。

店長やお店の愚痴を3時間くらい聞いていましたが、お昼になり眠くなってきたので横になりました。

1時間くらい寝たところで帰ろうと思い、I君に「帰るよ」と言うと、いきなり起き上がり手を引っ張られ抱きつかれました。びっくりして「何するの!」と叫びましたが、そのままベッドに押し倒されました。

「おまえはない」とずっと言われていたし、私自身何でも話せる相手だったので、本当に驚きました。

2年間もの間「男女の友情はある」と思っていましたが、この日初めて「男女の友情はいつかなくなるもの」だと気づかされました。

私の中でI君はただの友達ではなくなりました。

今でも一緒にご飯に行ったり、飲みに行くことはありますが、あれから一度も体の関係はなく、I君の口癖だった「おまえはない」という言葉も聞くことはなくなりました。酔っ払った勢いでHをしてしまったと思うのですが、真相は分かりません。