合コンで失敗する女性の特徴7選:失敗後の挽回方法も紹介!

記事の著者:aokihirari

合コンに参加してはいるものの、彼氏ができない…そんな人も少なくないもの。自分だけ連絡先を聞かれない、合コン後にLINEの返信が来ない、といった時には合コンでの言動を見直してみては。

よくモテテクニックとして紹介される、ボディータッチや酔ったアピールは逆効果のことが多いので要注意。

まずは失敗しない合コンセッティング法・合コンで失敗する女性の特徴を見ていきましょう。

失敗しない合コンのセッティング法

お互いの目的を合わせる

合コンをセッティングするときは、男性と女性の目的を合わせるのがポイント。

合コンといっても、遊び相手を探したい・恋人を探したい・結婚相手を探したいなど目的は様々。女性陣が本気の付き合いを求めて参加しているのに、男性陣は遊び相手を探しに参加しているようでは互いにメリットはありません。

幹事になった時には、きちんとお互いの目的を把握してメンバー集めをするように。

キャラが被らないようにする

メンバーを決めるときには、キャラが被らないようにするのがおすすめ。

顔立ちがきれい・かわいい・盛り上げ上手・仕切り上手などさまざまなキャラの子を誘うと良いです。その方が一人に人気が集中するということがなく、カップル誕生の確率が高くなります。

二次会の場所を決めておく

一次会で相手の男性を良いと思ったら、そのまま二次会にいってもっと仲良くなりたいもの。そんな時に二次会のお店が決まっていなかったら、路頭に迷ってしまいムードが台無し。

予約はしないまでも、せめて一軒目近くの居酒屋やバーをリストアップしておきましょう。

合コンで失敗する女性の特徴

1.クールを装ってしまう

クール=かっこいいと思いこんでいる女性は合コンには向いていません。

大人な女性に見られたい!という気持ちもわかりますが、どんな話題でも無表情で対応してしまったり、冷たく接したりはご法度。

また、他のみんなが楽しそうにしている中あなただけつまらなそうにしていると、周りも気を遣ってしまいます。男性からしても、自分の話を笑顔で聞いてくれて、一緒に盛り上がれる女性の方が好印象。

合コンは出会いの場。仲良くなりたいと思わせるような柔らかい雰囲気で接するのがポイント!

2.自分の話ばかりする

楽しいからといって、つい自分1人で話しすぎないよう要注意。目立たないと!という気持ちはわかりますが、異性でも同性でも、人の話を横取りする人にポジティブな感情は抱きません。

自分を知ってもらいたいのなら、まずは自分から相手を積極的に知ろうとする姿勢が大切。

自分の話ばかりする女性は、友達になる前から嫌われるので要注意。自分ばかりが話してしまっていないか注意しながら会話を楽しみましょう。

3.場違いなファッション

気合いが入る気持ちはわかりますが、清潔感がある服装であれば合コンでのおしゃれにそこまで気合いは不要。

少しでもよく見られたいと気合いが入るのは自然なことですが、張り切り過ぎてしまったり、見るからに高価なアクセサリーを付けたりするのは、見る人にも必死さが伝わって逆効果。

女性が合コンに参加する時の服装はワンピースが無難。白や淡い色は清潔感や女性らしさを強調するため男性ウケが良いことが多いです。

また、レースや柔らかい素材の生地は相手に優しい印象を与えられるのでおすすめ。

4.露骨なボディータッチ

ボディータッチはモテテクニックの王道ではありますが、やりすぎは逆効果。

ボディータッチをされた相手が気に入っている女性であればドキドキしますが、そうでない相手ならば男性としては不快な思いをする場合も。

ましてや合コンは初対面の場。相手に軽い、という印象を植え付けかねません。ギリギリ触れないくらいの距離が、相手にほどよい緊張感を与えるので、効果的。

5.下品な発言を平気でする

下ネタは初対面の男女の場合には、イメージはあまり良くありません。

「盛り上がってるし、これぐらいなら大丈夫かな?」と、下ネタなど少し下品な発言をすると思わぬ被害が起きる可能性が。

最近は草食男子も多いので、肉食な部分は初対面では隠したいところ。盛り上がりそうだからといって、リスクを背負うのはやめたほうが吉。下品な発言は避けましょう。

6.酔っ払いすぎる

飲みすぎて周りの人よりも明らかに酔っぱらっているのはNG。初対面の男性からしたら、初めて会った女性が酔っぱらう姿はみっともないもの。

ちなみに女性の「酔っちゃったかも…」という発言は効果的にも見えますが、ワンナイトラブを繰り返す軽い女にしか見えません。お酒に酔うのは、自分に気があると確信した男性の前だけにすること。

7.男性のおごりだと思い込む

どんなに盛り上がったとしても、最後にお金でもめると全てが台無し!

事前に相手の職業を知っていて、今回はおごりだ!と思い込み、参加してしまうケースは必ずあります。相手がどんな人達であろうと、こちらは払う意思があるという姿勢は見せましょう。

合コンで失敗してしまった時の挽回法

LINEでフォロー

合コンが終わり失敗したと感じた場合は、LINEで挽回しよう。誰かに迷惑をかけた場合には必ず謝罪。

礼儀正しい印象の良いLINEができれば、そっちの印象で失敗が上塗りされる可能性があり、LINEのやりとりをすることで食事に行くなどの機会も掴みやすいのでおすすめ。

落ち込みすぎない

1回の合コンで失敗したからといって落ち込みすぎる必要はありません。失敗から学ぶことも多いため、前向きに捉え、次に活かしましょう。

合コンの独特な雰囲気に適応するには慣れも必要。何度も参加することでいろいろ学べ、失敗もしなくなります。最初は失敗を恐れずに積極的に参加してみましょう。

次会った時に挽回

失敗によって相手からのハードルが下がっているため、逆にチャンスともいえます。

そのグループで再び会う機会ができた時には失敗した点を改善して、相手からの印象を変えましょう。前回とのギャップで評価が上がったり、男性があなたに興味を抱いている可能性も。

新しい出会いを見つける

合コンには向き不向きがあり、合コンの雰囲気に馴染めない人もいるのは事実。そのような人は出会いの方法を変えてみるのもひとつの手。

マッチングアプリなら時間がなくてもスマホひとつで始められ、ほとんどお金もかかりません。日本最大手のペアーズは毎日約4000人が登録しているため、出会いが尽きないのでおすすめ。

職業、年齢、趣味など様々なカテゴリーで検索できるため、理想の相手が探しやすいのが特徴。チャットで仲良くなってから会うため、人見知りの人も安心。

24時間365日の監視体制など安全面には特に力を入れているため、初めてでも利用しやすくなっています。

[無料]ペアーズで出会いを探す