マッチングアプリの安全性は?過去に起こった事件や危険性などを紹介

記事の著者:SARAS編集部

マッチングアプリは、気軽に異性と出会えるツールとして多くの人に利用されています。しかし、ネットでの出会いは恐ろしく危険が潜んでいるイメージがあるのも事実です。

マッチングアプリを利用したいけれど、安全性に不安を抱きためらっている人もいるはず。しかし危険性について学び、正しい使い方をすればアプリで手軽に理想の相手を探すことができます。

マッチングアプリの安全性に対する疑問

マッチングアプリは多くありますが、どれも公式サイトなどでは「安全である」ことを強く謳っています。しかしマッチングアプリを利用したことによって「迷惑メールが届くようになった」「架空請求が来た」などの声も一定数上がっているため、疑問を呈する人が多いのも事実。

しかし結論から言えば、マッチングアプリを運営する会社は知名度も高い大手企業も多く、情報の漏洩に対してはセキュリティを強化しています。また、不当な請求をするようなこともありません。

しかし数あるマッチングアプリの中には、無許可で運営されているものや、サクラばかりで全く出会えない悪質なものも存在します。そのような悪質アプリは、残念ながら安全とは言えません。

また、安全性が高いと言われる大手アプリの中にも、ユーザーを騙すことを目的としている不正のなりすましアカウントがあることも。一度絡んでしまうと、個人情報を収集され、結果として迷惑メールや架空請求が届くようになってしまうのです。

危険性・これまでに起こった被害

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マッチングアプリを安全に利用するためにも、まずは先にこれまで起きた事件や被害、その危険性について知っておきましょう。

マッチングアプリで起きた殺人事件

マッチングアプリで出会った人たちによって引き起こされた殺人事件は、アプリの危険性が浮き彫りになった事件でもあります。

2人はアプリ内で出会ってからすぐにインスタグラムのIDを交換し、インスタを通して連絡を取っていたようです。出会ってから間もなく会うことになり、結果として女性は男性に殺されてしまいました。

アプリ内で知り合った相手に会う際には、よく見極めることが重要です。事件に巻き込まれないためにも、相手のことを知らないうちは会わないようにしましょう。

迷惑メールが届くようになった

マッチングアプリに登録したら、迷惑メールや架空請求が届くようになったというのはよくある話です。

これはマッチングアプリ内にいる迷惑メール配信業者の影響によるものだと考えられます。一般ユーザーになりすまし、連絡先を教えて欲しいと連絡することで、メールアドレスやLINEのIDを収集するのが目的です。

マッチングアプリを始めたことで迷惑メールが届くのは、自分自身が怪しい会員に個人情報を開示してしまうことで起きる可能性が高いと言えます。

マッチングアプリはなぜ安全と言えるのか

多くのマッチングアプリがアピールしている安全性とは、サクラや業者、殺人事件などマッチングアプリによる悪質なトラブルを招かないようセキュリティ強化に力を入れていることを指します。

また、最近はFacebook認証を行わなければ利用できないアプリも増えました。Facebookは基本的に身元がしっかりした人しか登録していません。Facebookの友達が10人以上いないと登録できないアプリもあり、身元偽装がしにくいため安全性が高まります。

その他にも年齢確認、不正アカウントを防ぐための携帯電話番号の認証、24時間体制でのサイト監視など、ユーザーが安心して利用できるセキュリティ管理を行っています。