落語家の浮気・不倫事情:女遊び多さは昔の風潮に関係!

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落語家は江戸時代に日本で成立した職業。落語家の主な活動は、寄席で多くのお客さんをおもしろおかしい落語で笑わせています。人を話術だけで楽しませることができるという落語家は、魅力的な職業。

そんな素敵な落語家ですが、実は浮気・不倫が多い職業としても知られています。

落語家との会話は面白いので、自然と周りに人が寄ってきます。一緒にいて楽しい人はモテるので、浮気・不倫に繋がりやすいです。

落語家はなぜ不倫が多いのか?

落語家の不倫の多さは、「女遊びは芸の肥やし」という昔の風潮からきています。女遊びをすることで多くの人を知ることができ、結果として芸の幅が広がるという意味で使用されてきました。

当時、女房以外の女性を知らない男性は、世間知らずとして馬鹿にされることが多かったんだとか。

しかし「女遊びは芸の肥やし」という風潮は、現在では通用しません。実際に落語家の浮気・不倫がスクープされ、世間からバッシングを受けるということが近年増えてきています。

落語家の不倫の実態

いつどこで不倫しているのか?

落語家は寄席にて落語を行うことが本職であるため、日中は寄席に出ています。寄席が終わるのは17時~18時が多く、寄席が終わってからは自由な時間となるのが一般的なスケジュール。

そのため落語家の不倫は、寄席が終わってから行われ、一緒にディナーを楽しむというケースが多いです。

また夜のデートなので、食事後ホテルへという流れになります。現にホテルに不倫相手と入るところを写真に撮られた落語家がいます。

落語家の不倫相手はどんな人が多いか?

人気の落語家は寄席の数が多く、またテレビなどのメディアへ出演している落語家もいます。メディアへ出演している落語家であれば、芸能人との不倫が多いと思われがち。

しかし、落語家の不倫の相手として多いのは一般女性。一般女性と言っても様々ですが、芸能人ではないことは確かです。

落語家の仕事関係で出会った人ではなく、自分の好きなこと・趣味の場で不倫相手となる女性と出会います。

過去にあった落語家の不倫

落語家の不倫が近年増えており、写真週刊誌によるスクープされ世間を騒がせることは多いです。

三遊亭円楽

人気長寿番組「笑点」に出演している三遊亭円楽さんは、知名度の高い落語家の一人。大喜利では愛のある毒舌キャラが多くの人に受け入れられています。

そんな三遊亭円楽さんの不倫がスクープされたのは2016年のこと。「FLYDAY」にて一般人女性との不倫スキャンダルがスクープされたことは、多くの人の記憶に残っています。

不倫スキャンダルをスルーする芸能人も多い中、三遊亭円楽さんは「FLYDAY」が発売された日の午後に不倫謝罪会見を行いメディアで放送もされています。

不倫の謝罪会見でありながら、落語のようだったと言う人が多く、まるで寄席のような謝罪会見となりました。

一般的に悪いことと言われる不倫をうまくまとめた三遊亭円楽さんは「女遊びは芸の肥やし」を実行できる現在では唯一の人でしょう。

不倫スキャンダルを自らネタにして笑いを取っています。

桂文枝

長寿番組「新婚さんいらっしゃい」のMCを務めている桂文枝さん、こちらも知名度の高い落語家の一人です。「いらっしゃ~い」は多くの人が真似をしたはず。

そんな桂文枝さんの不倫がスクープされたのは2017年のこと。一般人女性との不倫が「週刊新潮」にてスクープされたことも、多くの人の記憶に残っています。

謝罪会見などは開かず、「本人は事実関係を否定しております」とした上で「度が過ぎたつきまとい行為が行われていたので、弁護士と相談して対応を検討しているところです」と事務所側が発言しています。

これには世間は「三遊亭円楽の謝罪会見を見習え」という声が多く寄せられていたんだとか。