公認会計士の離婚率・離婚する理由:金銭管理は任せたほうが良いかも!

記事の著者:SARAS婚活編集部

一度は愛し合い結ばれた二人。それでも結婚生活を通してすれ違いが発生したり、問題が起きたりと、離婚してしまう夫婦も多いのが現状です。

離婚には職業が関係していることもあります。医者や弁護士と並ぶほどの難関資格とも言われる公認会計士。高い能力が求められる職業で学歴も高い必要があり、年収も高いのが魅力です。

結婚するには魅力的な職業である公認会計士の離婚率や離婚原因は何か説明していきます。

離婚率

収入も良く、安定した職業である公認会計士。離婚率は日本全体の離婚率35%(平成27年度・厚生労働省)よりも低いといわれています。学歴も高く、真面目で誠実な人が多い職業だからこそ、家族に対しても真っすぐ向き合える人が多いのが理由でしょう。

真面目で高収入といった点から、「女性が結婚したい職業ランキング」などにもたびたびランクインしています。

離婚する理由

離婚率は低くても、まったく離婚しないというわけではありません。公認会計士の方が離婚するのはどういった理由があるのでしょうか。以下で説明していきます。

金銭問題

公認会計士であるため、職業柄お金にとことん厳しいのも無理はありません。例えば家族の金銭管理を妻がしようものなら、公認会計士の夫がいちいち口を出してくる、といった事例も少なくありません。

生活に関わるお金だけならまだしも、趣味に関してのお金についても細かくチェックしてくる人もいるよう。お金の使い方に口を出されるのが嫌な人は、公認会計士との結婚はあまりおすすめできません。

考え方の不一致

公認会計士は高い能力を必要とする資格であり、取得するのがとても難関。そういったことから、公認会計士には小中学校のうちから学歴を積み、勉強を続けてきた人が多いのが特徴。

そういった幼いころから高学歴の人は、家庭が裕福である場合が多いのです。教育にお金と力を入れられてきたからこそなれる職業ともいえるでしょう。

裕福な家庭で育ったお坊ちゃま・お嬢様とは、人によっては考え方が合わないことも。育ちが違うと、金銭感覚だけでなく生活に関しても様々な不一致が起きてくるため、それがストレスとなって離婚へとつながることがあるのです。

不倫や浮気

公認会計士は真面目な人が多く、学生時代から遊びよりも勉強を優先させてきた人が多いのも特徴。よって結婚するまで女性経験や男性経験の少ない人も多く、結婚後に遊びを覚えてしまう場合があります。

仕事に慣れると余裕ができ家庭のこと以外にも目を向けてしまい、それが浮気や不倫につながることも。若いうちにある程度遊んでいる人なら問題はないのですが、真面目な人ほど注意が必要な場合もあるということです。

離婚のデメリット

公認会計士は高収入である場合が多く、離婚の際の財産分与問題でトラブルが発生することが多いようです。親権が相手側に渡ったときなども注意が必要。

公認会計士は裕福な家庭で育った人が多いので教育にも力を入れることが多く、通常のサラリーマンよりも高額な養育費を求められることもあります。また、独立開業した公認会計士はパートナーを雇用していることが多いそう。

しかし、離婚を原因に解雇することはできないので、そういった点でもトラブルが多いようです。

離婚を防ぐには?

そんな公認会計士との離婚を防ぐには、まず互いの金銭感覚や価値観に関して理解をすることが必要となってくるでしょう。育ちが違っても、相手に歩み寄れば互いが納得できる生活ができるようになります。

また浮気や不倫などの心配がある方は、毎日の生活に楽しみや新しさをつくることで、それを防ぐことが可能です。子供の成長もその一つ。

生活の変化は結婚生活に欠かせないものです。夫婦間に良い影響を与えるためにも、毎日を楽しむことを心がけるようにしましょう。