プロゴルファーの離婚率・離婚する理由 :トーナメントで家を空けることが多い

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プロゴルファーは男女ともにゴルフを鍛え抜いた人。 結婚相手も同じくらいルックスの良い相手を選ぶ場合があり、お似合いの相手として熱愛ぶりがよくスクープされます。

ただ、結婚したプロゴルファーのうち、離婚する人もしばしば見られるのも事実。プロゴルファーの離婚の原因には、スポーツ選手ならではの理由があります。

プロゴルファーの離婚率

プロゴルファーの離婚率は高くも低くもありません。離婚報道が世間を賑わせることもありますが、多いように見えるのは報道の影響力のせい。

プロゴルファーの離婚率はその他のスポーツ選手と同じくらいです。

2008年にラドフォード大学から発表された離婚しやすい職業のランキングでは、スポーツ選手は第10位にランクインしています。同ランキングでは、28.49%のスポーツ選手が離婚しているデータが出ていました。

スポーツ選手ならでは理由によって結婚生活に支障をきたす場合があることは確かですが、全てのプロゴルファーが離婚するわけではありません。

プロゴルファーが離婚する理由その1:家を空けることが多い

プロゴルファーはゴルフだけで生計を立てているため、お金を稼ぐためには賞金の出るトーナメントに入賞する必要があります。

そのため、プロゴルファーは家を空ける機会が多くなります。自宅に帰る機会は週に一度、場合によってはそれより少ない頻度になることも。

その理由は、ゴルフのトーナメントに出場するために準備期間がいるため。まず、ゴルフのトーナメントは3日間にわたって行われる場合が多いです。

トーナメントの始まる前の2日間ほどで選手は練習し、さらに移動時間で往復1日ずつは使います。結果として、1つのトーナメントには1週間以上の時間が必要。

パートナーと一緒に過ごしたい人にとってはプロゴルファーのスケジュールは耐えられないようです。

プロゴルファーが離婚する理由その2:浮気の機会がある

2011年にプロゴルファーの片山晋呉が夫人から5億円という多額の慰謝料を請求されました。この騒動は片山の浮気が原因で、最終的には8000万円の支払いによって和解しています。

その他、歌手の菊池桃子が2012年にプロゴルファーの西川哲との離婚を発表しました。その原因は、西川が浮気などの女性問題を起こしていたこと。

これらの事件から、プロゴルファーには浮気をしやすい環境が整っていることが分かります。家を空ける期間が多いため、浮気をしても発覚しにくいです。また、豊富な財力を持っている、引き締まった魅力的な肉体を持つ点なども浮気のしやすさに一役買っています。

離婚によるデメリット

プロゴルファーはトーナメントの賞金を主な収入源としているため、大会で勝てれば暮らしていけます。つまり、ゴルフの実力さえあれば何の問題もありません。

たとえ離婚というトラブルを経験しても、トーナメントに勝てる実力を持っているならプロゴルファーとして活躍できます。

ただ、浮気など不名誉な形で離婚をすると、大会に出場できなくなることも。タイガー・ウッズは2009年の不倫騒動をきっかけとして無期限のツアー欠場を発表しました。

プロゴルファーとして活躍したいのならば、ゴルフというスポーツの名誉を汚さない振る舞いを身につけた方が良いです。

また、タイガーウッズは無期限ツアー欠場の発表に先立ち、妻から逃げようとして自動車事故を起こしています。離婚をはじめ女性関係のトラブルは思わぬ被害を産む可能性があります。