リポーターの離婚率・離婚する理由:不規則な生活ですれ違いが生じる

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報道のときに活躍するリポーターは人が羨むような相手と結婚している場合が多々あります。しかし、リポーターの結婚生活はなかなか幸せなものにはなりにくく、離婚につながることも多いようです。離婚率は高めで、もはや職業病といっても過言ではありません。

離婚率の高さにはリポーターの業務形態が深くかかわっています。リポーターは勤務時間が不規則で、配偶者とのすれ違いが大きな原因です。

リポーターの離婚率

リポーターの離婚率は非常に高いです。リポーターは現場でニュースをわかりやすく伝える役目があるため、どうしても外に出る時間が多くなります。

そのため、結婚相手を寂しがらせたり、あまりにも生活時間がずれすぎて結婚する意味がなくなる場合が出てくるようです。

リポーターを務める方は身だしなみを整え、十分な社交性を持つ人が多いです。その社交性ゆえに、女性とも気軽に話せるので、結婚願望を強く持っています。

人間的な魅力が幸いして結婚するところまではうまくいきますが、不規則な仕事時間からすれ違いが起き離婚にいたるパターンが多いようです。

ちなみに、リポーターが結婚相手として選ぶ相手の職業は様々で、一般会社員、モデル、医師など。結婚相手とは職業柄知り合うこともあれば、一緒に遊んだことがきっかけになることもあります。

リポーターが離婚する理由その1:勤務時間が不規則

リポーターはニュースの現場に出向いて、取材と報道を行うことが主な仕事。そのためどうしても外に出ている時間が長くなり、時には朝帰りになることも。また、休日は流動的で、決まった休日が取りにくいという特徴があります。

リポーターが結婚すると、こうしたリポーターの業務形態が結婚生活に悪影響を及ぼします。リポーターは1日のうちいつ仕事に出て、いつ仕事から戻ってくるか分かりません。時として、スケジュールの都合上、配偶者を振り回すこともあるようです。

結婚相手にしてみれば、せっかく結婚したのに1人で過ごすことが多くては何のための結婚なのか分かりません。リポーターの仕事を辞めてもらうわけにもいかず離婚を選ぶパターンも多いようです。

リポーターが離婚する理由その2:価値観の違い

リポーターは価値観の違う相手と結婚することが多いようです。価値観の違う相手と過ごす中でわずかなすれ違いが積み重なり、最後には離婚に行き着くというパターンも多々あります。

例えば、リポーターの菊田あや子は2015年9月に結婚し、翌年の3月に離婚しています(引用元:NEWSポストセブン)。結婚生活の中では1日中勉強に没頭する相手とのライフスタイルの違いに悩んだといいます。

菊田は様々な努力を重ねて相手に合わせようとしましたが、それでも溝を埋められず離婚を選択しました。

リポーターが価値観の違う相手と結婚する傾向にあるのは、考えの違う相手にも歩み寄っていけるインタビュアーとしての力量が災いしています。

離婚によるデメリット

リポーターの離婚によって起こるデメリットは、慰謝料などの経済的なもの。もし多忙のため相手に向き合えなかった結果、損害が生じたなら、慰謝料が請求されます。

ただ、お互い合意の上で離婚するケースもあるため、慰謝料を支払う心配は必要ないパターンも。

むしろ忙しい日々の中で時間を作って、離婚調停に出席する方が難しい可能性があります。 仕事時間を削られる点が離婚によるデメリット。

その他、離婚すると週刊誌によるぶしつけな報道がなされ、嫌な思いをすることもあります。