キャバ嬢の離婚率・離婚する理由:異常な金銭感覚が離婚の原因

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キャバ嬢は綺麗な女性が多いため、男性はキャバ嬢と結婚してみたいと考える人も多いです。しかし、キャバ嬢は離婚率が極めて高い職業。

不思議なことに、キャバ嬢と結婚した男性は高い確率で離婚しています。キャバ嬢と結婚すると高確率で離婚することには訳があります。

また、離婚の際には金銭面のデメリットが予想されます。

キャバ嬢の離婚率

冒頭に書いた通り、キャバ嬢の離婚率は極めて高くなっています。中には水商売を完全にやめて普通の職場で働き、子どもを育てるキャバ嬢もいます。しかし、多くの場合はそれまでの生活を引きずって離婚に至ってしまうようです。

個人の性格次第と言ってしまえばそれまでですが、キャバ嬢を含め水商売という環境は特殊。業界の空気に慣れている分だけ、一般社会の感覚は取り戻しづらいです。

キャバ嬢はいつまでも勤められる業種ではありません。やめるきっかけが来たなら、幸運であったと考えて、新しい人生を歩む方が良いです。

キャバ嬢が離婚する理由その1:金銭感覚

キャバ嬢の離婚する最も大きな理由は、特殊な金銭感覚。キャバ嬢として多額のお金を手にする中で金銭感覚が狂ってしまい、収支状況に合わない生活をしてしまう危険があります。

キャバ嬢の年収はおよそ400万円~500万円、多い人で年収1,000万円と言われています。それなりに贅沢ができる金額です。

もし結婚してパートで働くなら、年収は100万円前後。キャバ嬢時代の金銭感覚を修正できなければ、高価な買い物をしてしまい生活が苦しくなるでしょう。

金銭関係のトラブルは夫婦間の関係を間違いなく悪化させます。つい使いすぎると、夫からの信頼を失いかねません。

キャバ嬢が離婚する理由その2:不倫

キャバ嬢が離婚する理由の1つは、不倫。この場合の不倫とは、男女どちらの側にも可能性があります。

結婚したキャバ嬢が不倫する理由としては、毎日が面白くなくなったことが挙げられます。水商売に勤めていた頃に比べると、一般的な日常は退屈。

もし手軽に刺激を求めたくなったなら、不倫は1つの方法になるでしょう。また夜の街に繰り出して、新しい恋人を探し始める可能性も。

逆に、キャバ嬢と結婚した夫が不倫をすることもあります。こちらの場合は、日常に染まってかつての美しさを無くした妻に飽きたという理由。

いずれにせよ、不倫は不幸な形で終わるでしょう。夫婦の間だけで終わるならともかく、相手の友人や親など様々な人に大きな迷惑をかける恐れがあります。

キャバ嬢が離婚する理由その3:キャバ嬢だった過去が発覚

今はそれほどでもないですが、まだまだ水商売に偏見を持っている人は多いです。中には水商売に務めた経験のある女性とは絶対結婚したくないと男性もいます。

キャバ嬢だった女性の中には、キャバ嬢である過去を隠して結婚する人もいます。水商売への偏見を日ごろから感じており、夫となる男性も偏見の持ち主である可能性があります。

過去が発覚する経路としては、様々なものがあります。共通の友人が口を滑らせることもありますし、昔の写真が何かのはずみで出てくることも。いずれにせよ、過去は思わぬ形で出てくるため注意が必要。

キャバ嬢の離婚によるデメリット

離婚によるデメリットは、主に金銭面。最初に述べた金銭感覚の異常から離婚すると、やがて借金がふくらむ事態が予想されます。

不倫が原因となって離婚したなら、夫に慰謝料を払う必要があります。もちろん相手に落ち度があるなら、妻が請求できます。

最後に、キャバ嬢だった過去が発覚して離婚する場合。この場合は、キャバ嬢であった妻に慰謝料が請求されるかどうかは分かりません。ただ、キャバ嬢だった過去が問題になる場合は結婚は望めない可能性があるため、いずれにしても大きなデメリットであることは確かです。