愛されていない?!不安を感じる瞬間を10個紹介

記事の著者:Kanako

日々の生活の中でふと、私は愛されていないのかもしれないと思う時はありませんか?

どんな場面であっても、彼に愛されていないと感じるのは不安なものです。

今回は、彼に愛されていないのではないかと感じる瞬間を10個にまとめました。

肌と肌の触れ合いを嫌がる

肌が触れるのを嫌うようになってきた場合、彼はあなたへの魅力を感じなくなっています。

こうなるとこれからの関係を修復するのは至難の技。しばらく時間をおいても変わらなければ、理由を聞いてみたほうがいいでしょう。

約束を守らない

デートや頼みごとの約束をしたのに、守ってもらえなかったことはありませんか。本当にあなたを大切に思っているなら、約束を守ろうとするはずです。

また、あなたとの約束は守らないのに、彼の友達との約束は守っているなら、なおさらイライラします。こういう場合、浮気をしている可能性もあるので、注意しましょう。

共感してくれない

以前はちょっとした相談にも親身に乗ってくれていたのに、最近は全く話を聞いてくれないようなら不安になるでしょう。

もしかしたらあなたの不安は当たっていて、彼の気持ちが冷めてきている証拠かもしれません。

心配してくれない

怪我や病気をしたときに、あなたのことを気にもかけないようなら、愛されていないかもと不安になるものです。

大丈夫かどうかさえ聞いてもらえないようなら、危険信号。早めに関係修復をはかりましょう。

話を聞く態度が変わった

彼はスマホを操作しながらあなたの話を聞いていませんか。

本当にあなたのことが好きなら、顔を見て話を聞いてくれるはずなのに、スマホを優先するようなら、不安になって当然です。

しかし、彼のスマホを覗くのは、今後の信頼にもかかわるので、不安でもしないようにしましょう。

リアクションが薄い

元々感情表現が乏しいなら分かりますが、せめて楽しい会話には笑顔で返して欲しいものです。

何を考えているのだろうかと不安になりますが、彼が明るく会話しやすい環境に連れて行ってあげるのも一つの方法でしょう。あれこれ考えすぎるのではなく、行動してみた方が、事態は好転しやすいかもしれません。

言葉で表現してくれなくなった

付き合い始めの頃や、結婚当初は頻繁に言葉で愛情を表現してくれていたのに、最近ではめったに言葉で伝えてくれない。

愛されていないのかも…と不安になります。もともと男性は言葉で自分の感情や今の気持ちを表現したりするのが苦手です。

だからまだ付き合う前や、間もない頃はあなたの気を引こうと必死になって言葉を紡ぎ出しています。ある程度関係性が構築されると安心するのか言葉で表現するという行動はしなくなる男性も多いのです。

決して愛していないとかそういったことはありませんが、なんだか女性からすると寂しく感じちゃうものです。たまには言ってほしいな、とさり気なくアピールしてみると彼も気づくかもしれません。

夜の回数が極端に少なくなった

身体が目的というのは論外ですが、夜求められることが少なくなると、やはり愛されていない、私に飽きてしまったんじゃないか、と不安になります。

人間の三大欲求は食欲・睡眠欲、そして性欲です。人間である以上、基本的にこれらの欲求がなくなることはないと考えて良いのではないでしょうか。

なのに、夜に求められる回数が減った、なくなったということは意外と深刻かもしれません。彼はそれ以上に何か大きな心配事や悩み事、あるいは健康上の不安要素などを抱えている可能性もあります。

お互い言い出しにくいことかもしれませんが、勇気を出して話し合いの時間を取るのもいいかもしれません。

優先順位が下がる

以前は、何よりも自分のことを優先してくれていたのに、最近は2番目、3番目とどんどん優先順位が下がっていく…。

記念日は仕事を休んでくれてたのに、最近は仕事だからと断られる。自分のお小遣いも削ってプレゼントを用意してくれてたのに、買ってくれなくなった。そんなことはないですか。

これは愛情がなくなったのではなく、あなたをパートナーとして認めた、ということではないでしょうか。今後の人生の苦楽を、あなと共に歩みたいという思いからの行動だと考えられます。

なぜなら、家族を守るために男性は仕事を優先させますし、同じ財布になるのであれば、無駄な出費も抑えようとするからです。

試されている

彼が、自分のことを愛してくれているのかチェックするために、あなたを試している可能性があります。

この場合、彼も不安に思っているので、不安を解消させられる行動をしたり、ちょっと話し合ってみたりするといいでしょう。

もしかしたら、関係の回復につながるかもしれません。