[マッチングアプリ体験談Vol.12]アム◯ェイ男子とチーズケーキを作っちゃった話

記事の著者:マッチングアプリモンスター・パネラ

こんにちは。日夜マッチングアプリにいそしんでいる、マッチングアプリモンスター・パネラです。

さて、この体験談では私がマッチングアプリで出会った人との、おもしろエピソードを紹介していきます。今回は、タップルで初めて会った男性とのお話です。

相手のプロフィール

年齢:27
住所:五反田
職業:鍵屋
顔面:ジェネレーションズ補欠
身長:167cm
金払:ちょっと多めに払ってくれた
趣味:料理

人生初!マッチングアプリを使ってみる

ちょうど去年の今ごろ、友達に勧められてマッチングアプリのタップルを始めました。登録して1週間くらいは新メンバーとして、カードを消費することなく見れるカテゴリに入るからか、たくさん「いいかも」が来ます。

そのなかの1人に、爽やかなイケメンがいました。連休中だったこともあり、サクサクとメッセージのやり取りが進み、思い切って会ってみることに。

1回目はサラッとあっけなく解散

新宿駅東口で待ち合わせし、ルミネエストの韓国料理屋さんでランチしました。お互いに料理が好きという共通点もあり、盛り上がった話題は得意料理。彼はチーズケーキが得意、とのことで、「今度一緒にチーズケーキを作ろう」と誘われました。

ランチのあと、彼は友達と遊ぶ予定がある、と言ってすぐに解散。その日の夜、「次いつ空いてるんですか?」と連絡がきて、次回は彼の家に行ってチーズケーキを作ることに。

会って2回目で家に行くのは早い、と思いつつ、純粋に「チーズケーキを食べたい!」という気持ちからOKしました。

実はアム◯ェイの勧誘だった!

彼の家の最寄駅である、五反田駅で待ち合わせ。途中スーパーに寄って材料を買い、マンションに到着。早速チーズケーキの準備して、焼いている間の待ち時間に事件は起きたのです。

おもむろに雑誌を取り出し、私に見せながら「この人知ってる?◯◯さんって言って、すごい人なんだよ」と言いました。雑誌のタイトルにはアム◯ェイが入っており、写っているのは教祖様(代表)。

写真立てには、アム◯ェイのパーティーで撮ったと思われる教祖様とのツーショット、リーダーとのツーショットが飾られています。異様な紫がかった照明は、アム◯ェイパーティーなんだ、と学ぶことになりました。

冷蔵庫には、「◯◯(彼の名前)、△△で待っている」とリーダーからの直筆メモが貼られています。「このまま勧誘されて引き返せなくなったらどうしよう…」と少しずつ怖くなってきて立ち尽くしていたところ、「今度リーダーに会わせてあげる」と言う彼。

そして、突然アム◯ェイのサプリを飲み始めます。カタログまで取り出し、飼っているウサギのエサにもサプリを混ぜていて毛並みが良くなった、と自慢を始めました。

実はその夜に別のアポを控えていた私は、予定よりも急ぎめに家を出ることに。「チーズケーキ持っていきなよ〜」と言われ、タッパーに入れて持たされました。

自宅に戻ってタッパーを見たら、なんとアム◯ェイ製。勧誘に興味はないので、即さよなら(ブロック)しました。

ちょうど1年経った現在。なんと、別名で彼から「いいかも」が届きました。写真で気づきましたが、質問項目の得意料理に「チーズケーキ」と書いてあったことから、本人であると確信。当然「イマイチ」でスワイプです。