忘れられないワンナイトVol. 7:合コン後、みんなが寝静まった彼の家のロフトで…

記事の著者:SARAS編集部
私のプロフィール
名前:ハレンチウサギ
年齢:21歳
相手の年齢:22歳
相手の体型:185cmくらいのムキムキ
似ている芸能人:V6の坂本昌行

大学生の頃、女友だちと飲みに行った帰りに、5人の男子グループに「一緒に飲みませんか?」と声をかけられました。

聞けばみな近くの大学の大学生。年もほとんど同じですぐに意気投合し、即興の合コンのような形に。真夜中まで楽しく飲み会しました。

そのまま酔い潰れた子もいて、とりあえず一番近い男の子の家にみんなで流れ込むことに。その人はV6の坂本くん似でした。背が高くてかっこいい人だなとは思っていたんですが、私は彼の友だちといい雰囲気になっていたので彼のことは全然眼中になかったんです。

彼の家は結構広くて5、6人で雑魚寝する形で休みました。次の日も朝から授業だし、もう寝ようということになり消灯。私はいい雰囲気だった彼の隣で横になっていたのですが寝付けず、しばらくしてトイレに立った時のことです。

トイレから静かに戻る途中、突然暗闇で足首を捕まれたんです。びっくりして見てみると、寝てると思っていた坂本くん似の彼でした。

「ここ、狭いから上のロフト行こ?」

といきなり耳元で囁くように言われると、暗闇の彼が急にかっこよく見えきました。

結局手を引かれるまま2人でロフトへ。下にみんながいると言うのに彼の方は最初から私を気にいってたと言ってキスしてきました。

慣れてる感じで、遊びだとは分かっていたけど私も雰囲気に呑まれて応じてしまいました。もともとMっ気があるので、声も出せないシチュエーションで強引にされるとゾクゾクして逆らえませんでした。

彼は鍛えられた筋肉がスゴくて、「正直どうにでもしてください」って感じでした。彼もはじめは控え目にしてたんですが、私の睨んだ通りSっ気のある男だったんです。

のってくると「どこが気持ちいいか言ってみ?」とか「ちょっとだけ声出してみろよ」とか言葉で虐めてきました。下に人がたくさんいる場所でそんなこと…と背徳感と恥ずかしさでいっぱいだったけど、忘れられないワンナイトになりました。