Omiaiでブロック・非表示するとバレる?方法と見分け方を紹介

記事の著者:fujiimomoko

Omiaiにてブロック機能が2017年12月にリリースしました。それまでも、不快な相手をさける手段として非表示機能がありましたが、今回のアップデートでは非表示機能がブロック機能へと名前を変えてその機能も強化されました。

非表示機能では、こちらが相手を見えなくするだけでしたが、ブロック機能では、相手がこちらのプロフィールをみたり、メッセージを送ることも不可能になったので、嫌な相手や不快に思った相手を完全に拒否することが可能です。

今回の記事では、ブロック機能の内容やブロックされた場合の確認の仕方をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

1. ブロック・非表示・退会の見え方の違い


Omiaiには、不快な相手との相手とのつながりを切るためにブロック機能があります。相手をブロックした時の見え方の違いを、従来の非表示や退会の場合の表示のされ方の違いと比較して見ていきましょう。

1.1 ブロック

昨年リリースされたばかりのブロック機能では、マッチング前の相手には検索結果に自分が表示されなくなり、マッチング後の相手には、相手のメッセージリスト上では自分が「退会済み」と表示が出る上で、相手の検索結果に自分が表示されなくなります。

1.2 非表示

まず、お互いの足跡リストに名前が表示されなくなります。つまり、自分の足跡リストに不快な相手は表示されず、相手の足跡リストからもあなたの名前は表示されなくなるため、相手はあなたのことを足跡リストをたどって検索することが出来きません。

また、検索リストにお互い表示されなくなるため、相手はあなたのことを検索しようとしてしても決して検索に引っかかることはありません。

ただ、もし相手があなたのことをお気に入りリストに入れていた場合、そこからあなたのプロフィールを見ることは可能でした。

1.3 退会

本当に退会してしまった場合は、自分のプロフィールやメッセージなどすべての画面で「退会済み」と表示されます。

2. ブロックされた時の確認方法は?

いい雰囲気になっていた相手や気になっていた相手のプロフィールが、突然「退会済み」と表示されるようになったら、真実を知りたいところではありますが、ブロックされたかどうかを確認する方法は基本的にはありません。退会の場合とブロックの場合の表示のされ方は全く同じのため、区別をつけることは難しいです。

ブロックされていたのだとしたら、相手はOmiaiを使い続けているということになるので、別アカウントを作成したり、友人にお願いして検索することが可能です。しかし、ブロックされるということは拒否されているということなので、深追いしないのがマナーでしょう。

「退会済み」の表示が出た場合は潔く忘れるのが一番です。

3. ブロックするとできなくなる機能

3.1 相手からもメッセージが送れなくなる

従来の非表示機能では、既にマッチングしていて、メッセージ交換している相手ならば、非表示にしても相手のメッセージ一覧には自分が残ったまま。相手はメッセージ一覧から自分のプロフィールを閲覧することも、メッセージを送ることも可能でした。つまり、単純なトークリストの整理として非表示機能を使うことも出来ていたのです。

しかし、ブロック機能では、相手のメッセージリスト上では自分が「退会済み」と表示され、メッセージが送れないようになりました。ブロックされたか本当に退会しているのか分からないようになったために、あからさまな拒否を示すことなく連絡を止めることが可能になったのですが、トークリストの整理はできなくなってしましました。

また、このブロック機能は解除ができないため、間違えてお気に入りの異性をブロックすると、もうプロフィールを見ることもメッセージを送ることもできなくなってしまうので注意しましょう。

3.2 プロフィール閲覧が出来なくなる

いままでの非表示機能では、自分が相手の検索と足あとリストから消えるだけで、すでにマッチングしている場合に相手が自分のプロフィールを見ることが可能でした。しかし、ブロック機能では、相手からの足あとやいいねが自分には表示されなくなり、自分をお気に入りにしている人やマッチングした相手にも、自分のプロフィールが見えなくなります。

ブロック機能では、相手とのつながりを完全に断つことが可能なので、ストーカーのリスクもなく、意味後腐れない形で繋がりを一切遮断できるようになりました。

4. ブロック機能の使い方

使い方は簡単で、ブロック対象の相手のプロフィールに入り、右上のバーをタップして「ブロック」を選択するだけです。

あまりにも簡単にブロックできますが、一度ブロックすると解除することはできません。そのため、ブロックをタップするときは慎重に行うようにしましょう。

5. ブロック機能を使うタイミング


ブロック機能は、相手からもこちらからも一切表示されなくなります。そのため、以下のようなタイミングで使うことが推奨されます。

5.1 フェイスブックで友達になっていない友達がOmiaiにいた場合

リアルの友人にばれてしまうことを防ぐために、もしあなたがOmiaiを使用していることがその友人にバレたくない場合はブロックすることをオススメします。

5.2 不快なメッセージを送ってくる相手

マッチングするまではメッセージのやりとりがないので相手がどんな人かわかりません。

メッセージ付きのいいね!まではすごい好印象でも実際にやりとりしていると不快な人がいるのは仕方ありません。不快な人は即座にブロックしましょう。

5.3 他のマッチングアプリでマッチングした相手

これに関しては、本人が気にしないのでしたら問題ありませんが、個々のマッチングアプリごとに月額がかかりますので、媒体を変えても同じ方とやりとりをすることのメリットはありません。ブロックしてしまった方がスッキリする場合もあります。

5.4 業者は迷わずブロック

業者とは主にネットワークビジネスやその他ビジネスの塾などのことで、マッチングアプリを使って活動する人は多いです。しつこい場合はブロックしましょう。

業者やサクラへの対処法や見分け方はOmiaiにサクラや業者はいる?悪質ユーザの見分け方と対処法をチェック!で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

6. まとめ

Omiaiの新機能、ブロック機能を紹介してきました。今までの非表示機能に比べると、された側の変化が大きいようです。

非表示は自分の画面から相手を見られなくする機能でしたが、ブロックはお互いに見られなくなってしまいます。今まで、トーク履歴の整理に非表示を使っていた方にとってはあまりうれしくない変更だったかもしれませんね。

不快なユーザーとの関わりを一切なくすことが出来るということは、ブロックされてしまうと相手と一切関われなくなってしまうということなので、不快な思いをさせて相手にブロックされないように気をつけながらOmiaiを利用してください。

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