危険?ペアーズで違反報告を受けたユーザーを回避する方法!

記事の著者:fujiimomoko

ペアーズでは、規約違反したユーザーを違反報告できるというシステムがあります。

公式サイトにあるQ&Aでも記載があるとおり、ペアーズの運営側は365日24時間、常に監視体制を整えており、安心・安全なサービスを提供しています。

今回は、ペアーズの違反報告が一体どのような内容なのかを見ていきましょう。

また、ペアーズで残念なことに違反報告されてしまったけど本当は本気で恋愛をしたい、という方は、自分の行いを反省した上で別のマッチングサービスを使ってみることをおすすめします。

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警告マークの存在

ペアーズの運営では、規約違反の報告や問題が発覚したことに対し、事実確認を行った上で違反ユーザーに警告マークの表示を付与しています。

警告マークとは、相手のプロフィールを開くと「このユーザーは、過去に違反報告を受けた事があるユーザーです。やりとりの際にはご注意下さい。」と表示されるマークのこと。違反者に対して違反内容や報告者などの詳しい情報の開示はされません。

怪しいユーザーや規約に反した行いをしているユーザーとマッチングしてしまった場合は、安心して違反報告ができるというシステムです。

どんなことで警告されているの?

気になるのはその警告内容ですが、ペアーズ側で公開されていないため実際のところは分かりません。

規約から考えられることは、既婚者であったり、Facebookアカウントが虚偽で作られているプロフィール詐欺である場合でしょう。

アダルト発言をするセックス目的のユーザー、ねずみ講などの商用目的のユーザー、他人を誹謗中傷するなどの不快な発言が多いユーザーなどであることも考えられます。

ほかには、早すぎる段階で交際を求めてきたり、金銭の貸し借りを要求されたり、何かを買ってほしいと持ちかけられたり、自分の情報は一切話してくれないのにあなたについてしつこく質問をしてくる場合も注意が必要です。

ペアーズは真面目な出会いを探すサービスのため、サイトの主旨に沿わない行動や発言は違反報告の対象としても良いでしょう。

警告マークがついたユーザーとマッチングしてしまった場合

警告を受けた内容がわからないとはいえ、警告マークが表示された相手は普通のユーザーと考えにくいでしょう。無難に恋活や婚活を進めるためには、警告マークがついたユーザーとは関わらないことです。

万が一マッチングしてしまった場合は、ブロック機能を使います。ブロック機能を使えば、こちらからは相手が表示されなくなり、相手からもこちらは表示されません。不快な思いをする前に、無言でブロックしてしまった方が安全に利用できます。

マッチングしないように、あらかじめ相手のプロフィール画面はチェックするようにしたいものですね。

違反者を見つけてしまった場合

真面目な出会いを探していないユーザーと遭遇してしまったら、迷わず運営に違反報告。違反報告したことは公開されませんので、安心して報告できます。報告した内容は運営側が確認して判断するので、その判断基準に従うようにしましょう。

ペアーズは信頼性の高いサイトですが、知らない人とやり取りするのはどの恋活サイトでも同じです。そんな中でも警告マークというシステムがあるペアーズは、より信頼性の高いサービスであることが窺えます。

何か誤解があって警告マークがついてしまう人もいるのかも知れませんが、知らない者同士というリスクを考えると警告マークがついたユーザーとは関わらない方が無難でしょう。

残念ながら違反報告を受けてペアーズを利用できなくなってしまった、という方は、気持ちを新たに他のマッチングアプリを使ってみるのが良いでしょう。こちらの記事も参考にしてみてください。
→おすすめのマッチングアプリ・ランキング!女子大生が勧める1番の恋活アプリは?

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