[マッチングアプリ体験談Vol.13]プレゼント総額10万円!withでパパ活できちゃった話

記事の著者:マッチングアプリモンスター・パネラ

こんにちは。日夜マッチングアプリにいそしんでいる、マッチングアプリモンスター・パネラです。

今回は、マッチングアプリで結果的にパパ活することができた話を紹介します。本当は教えたくありませんが…(笑)パパ活専用アプリとは異なり、ライバルがほとんどいないので実は狙い目です。

使ったアプリはwith

素敵な男性に出会うためには、自分のいいね数を増やすことが大切、と1年以上のマッチングアプリ研究で学んだ私は、いいね数を稼ぐために常々やっていることがあります。それは、足跡巡業。どんなテクニックかというと、その名の通り、ひたすら男性に足跡をつけまくる作業です。

ただし、やみくもに足跡をつけているわけではありません。年齢を40代後半〜に絞ることがポイント。いいねの少ない男性に足跡をつけることで、いいねをもらえる確率がかなり高まるのです。私の実感だと、8〜9割の男性がいいねをくれます。

そこで、そのとき誕生日が近かった私は思いつきました。「いいねをくれた男性のなかで所得の高い人に出会ったら、誕生日プレゼントを買ってくれるかも!」、と。顔もそこそこ良くて、収入が良い男性2名にいいねを返し、プレゼント貢がせ作戦が始まったのです。

※お手当(現金)をもらったわけではないので、本来の意味でパパ活・パパとは言えませんが、ここではパパと呼びます。

1人目のパパは有名企業の管理職

1人目は47才バツ1、顔は割と整っていて高身長、タワマンに1人暮らし、というスペックの男性です。

マッチングしてから約1週間ほどアプリ上でやり取りをしたあとLINEを交換して、直接会ってみることに。最初は仕事の後に、カフェでコーヒーだけの予定でした。実際に会って話してみると話が尽きなかったので、そのまま食事に行くことに。その男性がよく行っている、という鳥料理のお店に連れて行ってもらい、美味しい食事に大満足。

その後、1週間に1回のペースで高級レストランに連れて行ってくれました。ある程度仲良くなってきたところで、本来の目的であるプレゼント貢がせ作戦決行です。

「もうすぐ誕生日なの。」と伝えると、「ぜひ僕にお祝いさせてほしい」と言ってくれたパパ。伝えた当日に、「ひとまずプレゼントあげる、何が欲しい?」と聞かれたので、レストランを出たあと百貨店の化粧品コーナーに行って、欲しかった口紅を買ってもらいました。一応彼が選んだ、という体裁にして、自分の好きな色をちゃっかりゲット。

そして、誕生日をちょっと過ぎた後の土曜日。皇居が見える眺めの良いレストランで、お祝いをしてくれました。シャンパンを飲みながら、優雅にフレンチを食べるなんて、幸先の良い年だな〜と思った私。その後で、またプレゼントを買ってくれました。今度は、欲しかったアイシャドーをゲット。

このパパとやり取りを重ねるなかで、私をタワマンに住まわせたい、という思惑を感じ取った私。「君を自分色に染めたい」と言われましたが、恋愛感情は最初から全くなく、目的を果たしたので終わりです。別の男性に告白された、という嘘の理由を添えて丁重にお礼を言って、ブロック。

2人目のパパは大手企業の役員

1人目のパパと並行して、58才バツ1、海外によく旅行する、という男性ともやり取りをしました。

アプリ上のやり取りで、「もうすぐ誕生日なんです。」と伝えると、「それはお祝いしなきゃね〜!何食べようか?」とお祝いしてくれるムード全開のパパ。1週間後、高級ホテルにある懐石料理のお店で、お祝いしてくれることになりました。

食事の前に、「はい、プレゼント」と渡してくれたショップバッグには、バーバリーの文字。ワクワクして中身を見てみると、ストールが入っていました。人生でもらったプレゼントのなかで1番高価だったので、「太客」ならぬ「太パパ」と命名。

その後も、高級焼肉店、フグ料理屋などに連れて行ってくれるだけでなく、洋服も買ってくれました。

このパパは私と恋愛関係になりたかったようで、関係を急ぐような言動を取られたので、1人目のパパ同様、丁重にブロック。誕生日で総額10万以上のプレゼントをもらえたので、結果は満足です。

パパ活アプリに登録してみたけれど現実は厳しい!

withでのパパ活(もどき)から数ヶ月後、ペイターズというパパ活アプリを軽い気持ちでダウンロードしてみました。もともとパパ活をしようと思っていたわけではありませんが、宣伝で見て気になったのと、本場のパパ活を少し知りたいな、と思ったからです。

実際に登録してみると、女性の数が圧倒的に多いことにびっくり。マッチングアプリと違って、男性が選ぶ主導権を握っていて、女性は選ばれる立場です。数人の男性から声をかけてもらいましたが、男性のプロフィールに信憑性がなかったので、3日後に退会しました。私の戦う舞台は、やっぱりマッチングアプリだな、と実感(笑)おとなしく、これからもマッチングアプリで頑張ります。