30代女性が直面する婚活での現実:アラフォーは普通を求めても高望みの場合も

記事の著者:aokihirari

婚活を初めた当初の理想と現実の大きなギャップに悩む女性は意外と多くいます。同世代の男性と出会えない、年収の高い男性がほとんどいない、など婚活にまつわる悩みはさまざま。婚活市場には20代女性も多く、30代ならではの悩みもあるようです。

相手に求める条件について自分では妥協しているつもりでも、それですら高望みだったという場合も。30代で婚活をするときに多くの女性が直面しがちな現実をチェックしましょう。

30代女性が婚活で直面する現実5選

実際に婚活中の30代女性の中には、以下のような厳しい直面している人も。

年収500万はかなり高望み

結婚する上でお金というのは大切な要素。相手の年収によって今後の自分の生活スタイルが変わってくるため、一定以上の年収を求めてしまうのは当然のこと。自分の年収より上ということで500万以上を期待する女性が多くいます。

しかし実際のところ、25〜34歳までの未婚男性の中で年収400万円以上に達している人はわずか20%ほど。600万円以上という高条件になると、都内でも3.5%ほどに限られます。

そのような少数派の男性と、婚活で出会う確率を考えたらもっと低いといえるでしょう。年収500万円以上の男性というのは、そう多くいるわけではないのです。

外見に磨きをかけていない男性が多い

多くの女性が求める条件として「清潔感のある人」というものがありますが、婚活パーティーなどの場でも小ぎれいにしている男性は少ないというのが現実。女性に比べ男性は、自分の見た目をよくしようと努力する人が少ない傾向にあります。

そのため、常に自分の外見に気を使っている女性の側が「釣り合う男性がいない」と感じてしまう場合があるのです。イケメンはほとんどいないと覚悟している女性は多いですが、清潔感のある外見の男性ですら少ないという場合も。

同世代の男性は20代の女性を狙う

同世代の男性と親しくしたいのに連絡をしてくるのはかなり年上の男性ばかり、というケース。初婚だし仕事もきちんとしている、顔もレベルも並、と思っている女性こそ同年代の男性との恋愛を望んでいるもの。

しかし、男性は自分より年下の女性を希望する人がほとんど。まだ30歳になったばかりと思っていても、婚活市場には20代の女性が多くいます。30代というだけで相手にされず、自分より上の世代の男性からしか声をかけられないという場合も。

婚活費用が高い

1回のパーティーやイベントは数千円で参加できても、なかなか理想の相手には出会えず、数を重ねるうちに金額が跳ね上がっていることが多いのが婚活の怖いところ。婚活を始めてみて、思ったよりお金がかかると感じる女性は多いようです。

さらに、婚活では自分磨きの費用も必要。少しでも良い相手と結ばれるために、婚活パーティー用のドレスを買ったり、エステに通ったりといった部分でも費用がかさむことがあります。

周りのライバルのレベルが高い

30代の婚活女性は現在飽和状態。20代の女性が多くいることもあり、少しでも他の女性より抜きん出ようと皆努力を怠りません。そのため、全体のレベルが上がっているのが現実。

外見であったり、スペックであったり、ライバルのレベルが高いがゆえに自分も必然的に努力をせざるをえないのが現実でしょう。それによって、精神的にも体力的にも疲れてしまう女性も多いようです。

婚活で直面する現実まとめ

30代、40代と年齢が上がるごとに現実がさらに厳しくなっていくのが実情。婚活は精神的・金銭的ダメージが大きいといえるでしょう。婚活での現実に不安を覚えた方は、結婚相談所に行ってみるのがおすすめ。

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