マッチングアプリで既婚者を見分けるコツ:イベント事でのデートの約束ができるかチェックしよう!

記事の著者:639282

マッチングアプリの利用者は全員未婚で、恋人もいない人ばかりだと誰もが思いたいところですが、実際のところマッチングアプリには既婚者は一定数いると言われています。

不倫を楽しむための出会いの場として、マッチングアプリは結婚相手にもバレにくくちょうど良いのです。

マッチングアプリで真剣に出会いを探すなら、既婚者とは出会わないようにうまく見分けるコツを身につけましょう。

マッチングアプリに既婚者はどれくらいいるのか

マッチングアプリは基本的に未婚の男女が利用する場合が多いですが、アプリによっては既婚の利用者もいるのが実情です。

既婚者と出会ったとしても、真剣にマッチングアプリで出会いを求める人にとっては時間の無駄にしかなりません。

マッチングアプリに既婚者がどれくらいいるのか具体的な割合を把握するのは難しいですが、どのアプリにも既婚者は一定数いるということを認識しておくことが大切です。

またマッチングアプリにはさまざまな種類があり、不倫やセフレなどの出会いがあるアプリには既婚者が多いので気をつけましょう。

マッチングアプリにいる既婚者を見分けるコツ

プロフィールをよくチェック

必ず相手のプロフィールに目を通すようにしましょう。マッチングアプリを利用しているのなら全員が独身だと安心しきってしまうのは危険です。

既婚者のプロフィールには共通点があります。結婚に関わる項目が詳しく書かれていなかったり、空欄になっていることが多いです。

またアプリによっては既婚者が堂々と利用するようなところもあるため、「浮気相手を探してます」なんてはっきり書かれている場合もあります。このような記述は見逃さないようにしましょう。

相手の返信の時間帯を考えてみる

うまく隠しているつもりでも、既婚者の人は行動に既婚っぽさが出る傾向があります。分かりやすい例で言うと、メッセージの返信をくれる時間帯。

平日の夜や土日は家にいるため、既婚者は結婚相手にバレないようにマッチングアプリを利用するのを控えるはず。そのような時間帯に一切返信が来なければ、既婚者の可能性は高いです。

イベント事でのデートの約束ができるかチェック

デートの約束ができるくらい仲良くなった場合、イベント事や土日に積極的に予定を空けようとしてくれるかしっかり確認しておきましょう。

家族がいれば、イベント事があるときや土日は家族を優先するはずです。「その日はちょっと…」とごまかしながら土日やイベント日を避けるようであれば、既婚者の可能性は高いと言えるでしょう。

独身かはっきり聞いてみる

いっそのことはっきり独身者かどうか聞いてみるという手もあります。

メッセージが来たら、「失礼ですが独身ですか?不倫は無理なので、既婚者でしたらごめんなさい」とはっきり伝えておきましょう。

確かにこれでも「独身だよ」と白を切る人もいますが、正直な既婚者もいるはずです。効率よく出会いを見つけるためにも、既婚者の人はしっかり見極めていくことが大切です。

既婚者の少ないマッチングアプリを利用する

既婚者の少ないマッチングアプリを利用するのもおすすめ。例えば恋活・婚活の両方をうたったマッチングアプリは、恋活と称して既婚者が利用している場合がよくあります。

しかし真剣な婚活に特化したアプリなら既婚者の数は圧倒的に減ります。また入会に審査のあるアプリなども既婚者をふるい落としてくれているはずです。

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