[マッチングアプリ体験談Vol.14]クリスマスに4人とデートした話

記事の著者:マッチングアプリモンスター・パネラ

こんにちは。日夜マッチングアプリにいそしんでいる、マッチングアプリモンスター・パネラです。

もうすぐクリスマス。今回は、去年のクリスマスにマッチングアプリのwithで出会った4人と代わるがわる過ごしたエピソードを紹介します。

1人目のプロフィール

年齢:25
学歴:大卒
職業:会社員(IT)
年収:400~600万
顔面:目が細めの大東俊介
身長:170cm
金払:多めに払ってくれた
趣味:ゲーム

12月23日(土)の昼にショッピングデート

この男性と初めて会ったのは12月初め。お互いに考え方が似ていて、話していて楽しかったので、毎日LINEをしていました。友達のような関係が続いていて、この日は一緒に買い物をすることに。

買い物が終わって、ごはんを食べているとき、彼がカバンから何かを取り出します。「はい、プレゼント!」と渡してきたのは、彼の好きな作家の本。一方、私はクリスマスプレゼントをあげることを全く考えていなかったので用意しておらず、正直焦りましたが、「次会ったとき渡すね」と言って、その場を切り抜けました。

「夜は何するの〜?」とたずねる彼。その夜は、別の男性とのアポを控えていました。「女友達と彼氏がいない同士でクリスマスパーティーする予定を立ててたから、友達と会うよ〜」と言って、いそいそと別の男性のもとへ。(笑)

この男性とは、結局恋人になることもなく、興味が薄れたので自然消滅しました。

2人目のプロフィール

年齢:28
学歴:大卒
職業:休職中
顔面:ソン・スンホン
身長:172cm
金払:多めに払ってくれた
趣味:ロックバンドのLIVE参戦

夜は家でまったり映画デート

1人めと別れた足で向かったのは、2人目の男性との待ち合わせ場所、新宿。LINEでやり取りをしていましたが、実際に会うのは初めてです。

クリスマスらしいことをしよう、という話になり、まずイルミネーションからスタート。新宿駅の南口がイルミネーションスポットとなっており、カップルで溢れかえるなか待ち合わせ。おしゃべりしながら一通り楽しんだあと、食料の買い出しに行きました。

相手の家でサンタ帽を被りながら、買ってきたチキンを食べて、借りてきたDVDを一緒に鑑賞。もともと男性の家にお泊まりする予定になっていたので、そのまま2人でまったり。

翌日いったん自宅に帰ったあと、3人目の男性とのアポイントへ向かいます。

3人目のプロフィール

年齢:35
学歴:専門学校卒
職業:経営者
年収:600~800万
顔面:ジャムおじさん
身長:178cm
金払:多めに払ってくれた
趣味:日本酒

12月24日(日)の昼はサブカルデート

相手が中野に住んでいたことと、私がブロードウェイに行ったことがなかったことから、まんだらけを一緒に散策することに。この男性とは1回だけ会ったことがありましたが、第一印象からなんとなくロリコンっぽい雰囲気を感じていました。

ブロードウェイを一緒に歩いているとき、急に私の手首を掴んで、「なんか補導してるみたいww」と笑ったり、ブロードウェイにある原宿ロリータ系のお店の前で、「パネラちゃんもこんな服着てたの?可愛いだろうな〜その姿を見たいww」とニヤけ出すジャムおじさん。そこで、最初の直感が当たっている、と確信しました。

だんだんと気持ち悪くなってきたので、もう帰ろうかな〜と考えていたところ、「付き合うには、体の相性が大事だと思う。まず確かめてみない?」とホテルに向かわせようとします。やりモク感が強かったので、「ちょっと用事が入っちゃった、ごめんね」と早めに切り上げ、速やかにブロックしました。

4人目のプロフィール

年齢:33
学歴:高卒
職業:料理人
年収:200~400万
顔面:渡辺豪太
身長:165cm
金払:相手のおごり
趣味:ヨガ

夜は本格クリスマスディナー

職業柄、食べ物にはこだわりがある男性だったので、当日はレストランを予約しておいてくれました。なかなか予約が取れない、という知る人ぞ知るイタリアン。おいしい料理を楽しみながら、前日からのクリスマスを振り返っていました。

この男性とは年越しも一緒に過ごし、出汁から丁寧にとってくれた年越しそば、元旦に行った温泉が思い出に残っています。ただ、他に良い男性が現れたことから、この男性との関係は終わりになりました。今年のクリスマスも、マッチングアプリで出会った新たな男性に会うことになりそうです。