不倫相手の子を妊娠してしまった…一人で中絶できる?

記事の著者:SARAS編集部

不倫相手との妊娠は、多くの人の人生を大きく左右する重要な問題です。不倫相手の子を身ごもってしまった場合、ほとんどの人が中絶を余儀なくされます。

不倫相手との子を妊娠した場合、旦那にばれない方法はあるのでしょうか。不倫相手の子を妊娠、そして中絶するときの心構えについて見ていきましょう。

不倫相手の子を妊娠&中絶するときに必要な心構え

不倫相手の子を妊娠していることが分かった場合、それまでと全く同じ関係を続けることはできなくなります。

産まない選択、産んで一人で育てる選択、不倫相手とともに育てる選択など、不倫相手と自分だけの問題ではなく、芽生えた小さな命の未来を左右する大きな決断をすることになります。

不倫相手の子を妊娠したとき

一時の感情だと割り切っていても、肉体関係がある場合は妊娠の可能性はゼロではありません。万が一、不倫相手との妊娠が分かった場合は、早急に相手と相談する必要があります。

妊娠は喜ぶべき事ですが不倫相手との妊娠では、周りからの反応も良いとは言えません。それを考慮した上で生むのか、中絶するのかは2人の判断次第です。

不倫相手の子を中絶するときの心構え

不倫相手との子どもを妊娠した場合、多くの不倫カップルが中絶を決意します。妊娠の発覚が早ければ早いほど、周りに気づかれることなく中絶をすることが可能です。

不倫相手の子を産んだとして、相手が奥さんと離婚して再婚してくれる保証はなく、子どもは世間に疎まれながら父親なくして育つことになります。自分の恋愛感情とは別に、子どものことを考えましょう。

旦那に妊娠を隠す方法

中絶を考えている場合、不倫行為自体が配偶者にバレるリスクもあります。

中絶するまで旦那に自分の妊娠を知られたくない場合は、隠し通す必要があります。隠すために、1番確実なのは会わないことです。何かしらの理由を付けて実家に帰る人が多いとか。

しかし、どれだけ必死に隠し通そうとしても、いつかバレる可能性があります。不倫相手とは避妊を徹底しましょう。

同意書を書いてくれる人はいるか

中絶するためには同意書が不可欠ですが、同意書には保証人を書く欄があり、1人の意思では中絶をすることができないような仕組みになっています。そのため、旦那や家族にバレたくない場合は、他の人に書いてもらう必要があります。

信用できる友人などでも可能ですが、責任が生じることですから、できるだけ不倫相手に書いてもらうようにしましょう。

後悔を残さないために

それぞれに事情を抱えており、自分の気持ちだけを優先できる状況ではありませんが、命の問題を真剣に考える必要があります。

どのような道を選ぶとしても後悔を残さないために、不倫相手と相談を重ねて判断することが大切です。