「お前は俺のもの」という男性心理・男性の征服欲・所有欲について

記事の著者:Kanako

独占欲が強いタイプの人と付き合うと、「お前は俺のもの」と言わんばかりの束縛を感じることがあります。

こういった独占欲、または征服欲・所有欲を持っている男性の心理というのは、どんなものなのでしょうか。

今回は、そんな男性の心理について詳しくみていきましょう。

「お前は俺のもの」という男性心理

相手に対して、なぜ「お前は俺のもの」という考えが生まれるのでしょうか。その心理に当てはまる5つの理由をみていきましょう。

俺様なのは自分に自信がない証拠

相手に対して偉そうにしてしまう男性の心理は、まず自分に自信がないということがあるでしょう。

見た目にコンプレックスがあったり、無意識に下にみられることを恐れているということも考えられます。

しかし、こういったタイプの男性は、義理人情に厚い人が多く、友達として一度心を開いてしまえば、とことん仲良くなる人が多いでしょう。信頼の置ける友人であれば、いい関係を築けるかもしれません。

恋人のことが大好きすぎる

「お前は俺のもの」という言葉からもわかるように、彼女に対しての愛情が強すぎてしまうことも理由にあります。

自分のものだから誰にも渡さないよという気持ちがあって、言葉に出していることで「どこにも行かないでね」という、少し束縛に似た感情が含まれています。

このタイプの男性は、プレゼントを贈ったりすることも多いようで、「彼女にとって自分が必要」「彼女を幸せにできるのは俺しかいない」と思わせたい気持ちの現れでもあるのです。

彼女の「私には〇〇くんが必要」など、自分を求められたり、頼られたりすることに幸せを感じるので、相手の浮気を絶対に許さないという女性には、このタイプの人が合うかもしれません。

しかし、別れる際は根に持つタイプなので、気軽に付き合えるタイプではないかもしれません。気をつけましょう。

プライドが高い

誰かを支配したいという独占力を持つ男性は、プライドが高く、自分に対して鼻で笑う人を嫌います。

そういった人は見た目もとても気にする人が多く、几帳面で細かいという部分も持ち合わせていることが多いでしょう。

自分のルールをしっかり持っていて、自分に対しても他人に対しても、厳しいタイプの人でしょう。

自分は人とは違って特別なんだと鼓舞して、自分のモチベーションを上げている可能性もあるようです。

意外と純粋

表面ではオレオレな感じを前面に出す強いイメージがありますが、普通の男性なら言えないことをはっきり言える性格は、純粋と言えるのかもしれません。

本人は弱いところは見せたくはなく、上の立場に回られることを嫌がりますが、うれしいことがあれば、心を許している彼女には本音を見せるでしょう。

男性らしさ勘違いしている

男性の不器用なところでもあるかもしれませんが、男は「お前は俺のもの」という方がかっこいいと思い込んでいることも。

自分の理想としているかっこいい男性のイメージがあり、それが亭主関白で、オラオラ系の可能性もあります。

女性のなかにもそういうタイプが好きな人もいるかもしれませんが、ただの勘違い野郎として煙たがられてしまうので注意が必要です。

まとめ

「お前は俺のもの」と考える男性はいますが、男性に限らず、女性にも似たような束縛をする人はいます。好きだからこそ、少しゆがんだ愛情表現になってしまうこともありますが、相手に不快感を与えるような行動は避けましょう。