悪妻の特徴とは?世界三大悪妻がヤバい

記事の著者:Kanako

悪妻とは、思わず夫が結婚したことを後悔してしまうような品行が悪い妻のことを指します。夫が妻を「悪妻」だと感じると、もう妻の悪い部分しか見つけることができなくなり、離婚を切り出す日も近いでしょう。今回は悪妻の特徴についてみていきましょう。

悪妻の特徴とは?

夫が結婚を後悔してしまうような品行の悪い妻とは、どのような行動のことを指すのでしょうか。

浮気・不倫をする

言うまでもないですが、移り気の多い女性は悪妻の可能性が高いです。一般的に女性は「浮気ではなく本気になる」と言われており、簡単な気持ちで浮気や不倫をすることはありません。

しかし悪妻の場合、恋愛体質なので軽い気持ちで浮気や不倫を繰り返してしまいます。反省をして話し合いをしても、癖なので治ることはないでしょう。

このような妻は、品行が悪いとしか言えません。夫もすぐに離婚を検討するべき悪妻だといえます。

自己中心的

何をするにも自分中心でないと気が済まないタイプです。このような妻は、夫が何をしてくれても当然だと思い込んでいます。感謝することもなく、文句ばかりになるでしょう。

自分の思い通りにいかないときには、すべてを夫のせいにして罵倒します。約束をしていても自分の気分が乗らないと平気で破るのです。

夫婦であっても、思いやりの気持ちや約束を守るという基本的なことは当たり前でしょう。それが夫のい対してできないのは、悪妻の特徴です。

夫に無関心

長く結婚生活を続けていれば、関心が薄れてくるのは仕方のないことでしょう。しかし無関心であることで、夫の言動を無視して存在がないかのように扱います。

まさに夫をATMのようにしか見ていないのです。夫もそれに応じていれば良いですが、妻のみ一方的に無関心で無視を続けていれば、夫は結婚を後悔するでしょう。

家事・育児をしない

料理も作らず、洗濯をためこみ、掃除をしない・・そんな妻では夫は家に帰りたいとは思いません。もちろん共働きであれば、夫も家事・育児に協力する必要はあるでしょう。

しかし、「なんで私がやるの?」という傲慢な態度ですべてを押し付けてきます。夫婦で協力する気持ちすらありません。これでは悪妻と呼ばれても当然だといえます。

浪費家である

浪費家な女性は、お金を遣うことでストレスを発散しています。これは浪費することが癖になっているので改善が難しいでしょう。

妻も働いていて、自分のお金を浪費するなら良いです。しかし何もせずに夫のお金を遣いこんでしまうのであれば、生活費も貯金も管理ができていません。

気が付いたた借金の督促状が届くこともあるので、とても注意が必要です。

偉人の影で目立っていた、世界三大悪妻

世界には歴史に残る悪妻がいます。世界三大悪妻とも呼ばれており、その悪妻ぶりは今でも語り継がれているのです。では世界の最強な悪妻と呼ばれる偉人を紹介していきます。

クサンティッペ

ギリシャの哲学者ソクラテスの妻であるクサンティッペは、「人前で夫を罵倒し、頭から水を浴びせる」という稀に見る悪妻です。この罵倒というのも相当ひどいものだったと考えられています。

ただ夫であるソクラテスは離婚することもなく「この妻とやっていければ他の誰ともうまくいく」という考えで耐えていたようです。

コンスタンツェ

作曲家モーツァルトの妻であるコンスタンツェは、浪費家であり家事もまるでしなかった悪妻です。世界三大悪妻となった要因として、モーツァルトの楽譜を売っていたことが大きいでしょう。またモーツァルトの死後はすぐに再婚しています。

一方では良妻だったという説も出ているので、真相は定かではありません。

ソフィア

ロシアの小説家トルストイの妻であるソフィアは、とても強欲である悪妻です。夫のトルストイは貧しい人に財産を与えたいという考えだったのに対し、それに強く反対していました。

意見の違いから夫婦喧嘩が絶えずに、夫は家を出ています。世界三大に入るような悪妻には見えませんが、夫の作品を何としてでも自分の財産にしたいという欲が大きかったといえるでしょう。

まとめ

常に良い妻であることは難しく、時には休んだりハメを外してしまいたくなることもあるでしょう。しかしそれが頻繁に続いてしまうことで、夫から呆れられてしまい、悪妻となってしまいます。

誰でも悪妻になる得る可能性はあります。また夫が妻を悪妻にしてしまうこともあります。お互い思いやりの気持ちを忘れずに、夫婦円満でいられるように意識してください。