うつ病かも?と思う彼氏の特徴・接し方まとめ

記事の著者:SARAS編集部

大好きな彼氏、だけどなんだか最近様子がおかしい気がする…単に元気がないだけ?それとも…

自分の彼氏に限ってと思うかもしれませんが、うつ病は精神的なストレスが原因でどんな人にも起こりうる病気です。

就職などの生活環境の変化で、最近彼の様子が少しおかしいという時は、もしかしたらということもあります。
本記事ではもしかしてうつ病かも?と思う彼氏の特徴や、接し方などを紹介していきます。

うつ病かも?と思う彼氏の特徴

なんだか最近、彼氏の様子がおかしいと感じてはいないでしょうか。
以下に多くあてはまるようであれば、彼氏はもしかするとうつ病である可能性があります。

うつ病かもと思う彼氏の特徴を紹介します。

落ち込んでいることが多い

うつ病といえば元気がない、落ち込んでいるように見えるというものが最大の症状です。

常に元気のない状態の人もいれば、つい先ほどまで楽しそうにしていたのに急に落ち込みはじめるといったタイプもいます。

人間だれしも落ち込むことはあるでしょうが、理由を聞いても漠然としていたり長く落ち込んでいる状態が続いている場合は要注意です。

ぼんやりとしている

前までは快活で頭の回転が速いタイプだと思っていた彼氏が、最近はぼんやりしていることが多かったり口数が減っているということはないでしょうか。

上記のような内面的な症状から、身体の動きが鈍くなったり口数が減ったりという外面的な症状も上げられます。

疲れているのかもと勘違いしてしまいがちですが、会話がかみ合わないことが多くなっていたり物覚えが悪くなったりしているといった症状がある場合、注意をしておいた方がいいでしょう。

朝と夜でテンションの差が大きい

鬱の特徴として、症状は朝に強く出て夕方になるにつれ次第に良くなっていく、というものがあります。

仕事や学校に行くのは大抵の人が憂鬱に感じるため見極めることは難しいですが、朝と夜であまりにもテンションの差が大きいといった場合、うつ病である可能性があります。

うつ病彼氏との接し方

彼氏がうつ病であることが判明した場合、まずは彼女は落ち着くことが大切です。
そしてそんな彼に寄り添ってあげたいと考えるのならば、彼との接し方を考えていきましょう。

どう接していいのかわからない場合は、以下を参考にしてください。

うつ病のことを理解する

まずはうつ病とはなにか、ということを知ることが大切です。

無知は罪なりという言葉あるように、どんなに彼氏のことを愛していて支えたいと考えていても、病気のことを知らなければ言動が仇となり結果的に彼を追い詰めてしまう可能性が高いです。

うつ病のことをしっかりと理解し、パートナーとして彼に寄り添っていきましょう。

慎重な言動を心がける

うつ病の人間にはいってはいけない言葉やしてはいけない行動が、かなり多く存在します。

代表的なものにはうつを軽視する言葉や感情的な言葉、励ましの言葉などがあげられます。
特に励ましの言葉は彼氏を元気づけたいという思いから発してしまう人が多いため、特に注意が必要です。

逆に彼を追い詰めてしまう結果となるので、タブーである言葉や行動をしっかりと理解しておくことが大切です。

相手の話を聞いてあげる

うつになってしまった彼氏は、ネガティブな発言や愚痴が多くなる可能性が高いです。
しかしそれを否定せずに、しっかりと聞いてあげることが大切です。

人は感情を言葉として吐き出すだけで、随分心が楽になります。
相手の言葉を受け止め、できるだけたくさん話してくれるような状態を作ってあげましょう。

うつ病彼氏と別れる時の注意点

うつ病の彼に寄り添い支えたいという人もいれば、様々な事情から別れを選ぶ人もいます。
それは彼女の一つの選択肢であり、薄情なことでは決してありません。

しかしただでさえ不安定なうつ病の彼氏と、どうやって別れようかと悩まれる方も多いでしょう。
うつ病の彼氏と別れる時の注意点を紹介いたします。

特別扱いをしない

うつ病の彼氏と別れるというと酷く悩まれる女性が多いですが、あくまで普通の恋人と同じ対応で良いです。

妙な気づかいや中途半端な慰めは、彼に「自分はうつ病なんだ」ということを強く意識させてしまい、結果的に鬱を悪化させてしまうことに繋がります。

あくまで相手を特別扱いしないことが大切です。

誠実に別れる

うつ病だからといって特別色々なことに意識を回す必要はありませんが、別れ話は誠実に行うようにはしましょう。

自分の思いや別れる理由を感情的にならずに、また相手の態度に振り回されないようにしきっぱりと告げることが大切です。

自分から別れ話を切り出す場合、誠実な態度で接するのは人として当然の行動ですので、特別難しいことではないでしょう。