長いキスをする彼氏の心理:愛情の証?

記事の著者:SARAS編集部

キスは彼氏との愛情を確認するための、カップルにとっては大切な行為の一つです。しかしふと、自分の彼氏のキスが長い気がする…と感じたことはないでしょうか。

他に付き合ったことのある男性がいる女性だとその差を感じてしまったり。

彼氏のキスが長いことにはどういった心理があるのか、長いキスがもたらす効果などを紹介していきます。

彼氏のキスが長い心理

彼氏のキスが長いことにはどういった心理が働いているのか、気になる人も多いはず。

長いキスという行動には、どういった彼の気持ちが隠されているのでしょうか。

彼女への愛情が深い

キスは愛情を伝える手段の一つです。
そのキスが長いということは、彼から彼女に向ける愛情が深いということを表しています。

できるだけ長く彼女と触れ合っていたい、そういった心理から愛が深い程、自然とキスが長くなってしまうのでしょう。

独占欲が強い

彼女のことを独占したいという気持ちが強い場合、キスが長めになる傾向があります。

自分のものだという独占欲を満たし、彼女にもそれをわからせるために長くキスをしてしまうようです。
動物の本能によるマーキング、と聞けばしっくりくるのではないでしょうか。

彼女と触れ合っていたい

なるべく長く触れあっていたいという心理が働き、キスが長くなってしまうことも。

こういった心理をもつ男性は普段からスキンシップが過多であったりと、彼女に甘えたいと考えているタイプが多いです。

長いキスの効果

キス=愛情表現というイメージが強いですが、実はキスには他にも様々な効果が存在します。

長いキスがもたらす効果には、どのようなものがあるのでしょうか。その一部を紹介していきます。

愛が深まる

キスが長いということは、つまりお互いに触れあっている時間が長いということです。

人は他人からのぬくもりにより、安心感や親近感、愛情を得ます。

長いキスでお互いの体温を感じ合うことで、より愛情を深めあうことが可能です。

ストレス解消

キスをするとエンドルフィンやオキシトシンが分泌されるということは科学的にも立証されています。

この物質はいずれもストレスや苦痛の緩和に効果的であり、このためキスはストレス解消の手段として有効なものだとされています。

もちろん長いキスであるほど、その効果も高まります。

カロリーが消費される

キスには意外とカロリーを使うということをご存知でしょうか。

実は人間は一回のキスで、全身の多くの筋肉を使うとされています。

つまり長く情熱的なキスであればあるほど、カロリーも多く使われることとなります。

一説では3分で15カロリーの消費が可能といわれており、またキスにより脂肪燃焼を促進させるオキシトシンが分泌されるため、ダイエット効果も期待できるのです。

長いキスを可能にするテクニック

キスの前にアイコンタクト

キスをする前の雰囲気づくりの一つとして、キスの前に相手の顔を見つめてみましょう。

この時さりげなく相手の身体に手を触れていると、なお良いです。

お互い見つめあえば、後は自然とキスの流れになるので相手に身を任せてしまってください。

ゆっくりとしたキスを

彼氏は彼女からのキスであれば、柔らかく優しいキスを望んでいます。

ゆっくりと唇を触れ合わせ、優しく相手の唇を愛撫するようにキスをしましょう。

女性からのキスであれば少し遅すぎるかな?というくらい、ゆっくりとしたテンポのキスで大丈夫です。

素直に応じる

自分からいろいろと仕掛けるのもいいですが、彼氏のキスに身を任せることが実は相手としては一番嬉しい行動です。

自分に身を委ねてくれている、自分のキスで気持ちよくなってくれているということが、男性にとってはなによりも嬉しいもの。

身を固くせずに彼氏にすべてを委ね、たっぷとキスを受け入れてください。

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