負け美女の9つの特徴:美人なのにモテない理由は?

記事の著者:Kanako

負け美女という言葉を聞いたことがありますか?作家、犬山紙子さんの著書に出てくる言葉なのですが、負け美女とは、美人で可愛くてモテそうなのに、彼氏が全然できない女性のことを指します。

なぜ容姿が美しいにも関わらず、彼氏や結婚相手がいないのでしょうか。今回は「負け美女」と呼ばれてしまう女性の特徴を紹介します。

負け美女の特徴

1. 過去の自慢話が多い

とにかく綺麗で、昔からちやほやされてきたのが美女。「昔はこんなにモテていたのよ。」と、まるで今日のランチの話題をするような自然さで、自慢話をします。

女性でも男性でも、他人の自慢話ばかり聞くのはおもしろくありません。

2. 美のためならお金を惜しまない

美は一日にしてならず。スキンケアでもメイクでも、自分を綺麗に見せるための道具にかけるお金に糸目はつけません。負け美女の美にかける金額を聞いたら、誰でも引いてしまうかもしれません。

3. ブランド好き

「私は綺麗だから、持っているものも私に合っているものじゃなくちゃ。」と、ブランド思考になりがちなのが負け美女。鏡に映った自分の姿が完璧でないと許せないようです。

4. 絶対に太らない

負け美女に「デブ」はいません。「ぽっちゃり」ですら美しくないと考えるので、とにかく痩せるための努力を惜しまず、綺麗な体型を保ちます。

『ぽっちゃりの方が魅力的に感じる』という男性が多いとは言いますが、負け美女にはそんなことは関係ありません。

自分が綺麗でいるために太ることは許されないと考えています。

5. 上から目線

「自分は努力をしてきたから美女。」という自信があるので、妥協をしている人が許せません。そのような人に対してのコメントがとにかく辛口です。

6. 攻めスタイルのメイク

男性ウケよりも、自分に似合うメイクをしたいと考えるのが負け美女。優しそうななだらかな眉毛ラインや、ふわっとしたチークなど、似合うものなら何でもやりますが、気に入らないメイクは一切しません。

7. 理想が高すぎる

10代、20代の頃ならば、周りに自慢出来る彼氏が欲しいと、可愛げもありますが、負け美女の理想はとにかく高いのが特徴です。

職業、年収、見た目どれも妥協をすることがなく、自分の理想の男性に出会うまでは結婚など二の次。

口では「優しそうな男性なら」と言いつつも、実際は計算高く相手のことを観察しています。

8.残念なギャップ

「美人なのに女子力が低い」「上品に見えるのに大酒飲み」など、美女であるがゆえにハードルが上がりすぎて、残念なギャップを感じさせてしまうことも。

見た目で勝手に期待して、勝手にガッカリされてしまうというのは、美女にとっても迷惑な話ですが、人間とは第一印象で判断してしまうものです。印象のよさではトクをしそうな美女ですが、意外と苦労も多いのかもしれませんね。

見方を変えれば「美女なのに親しみやすい!」という印象にもなりそうなだけに、惜しいポイントと言えます。

9.なんだかんだ今の自分が大好き

自立していて自信もあるキャリア系美女は、おひとり様だろうが今の自分が大好き!という人も多いです。今の自分を変えてまで恋人や結婚相手を作りたいとは思っていないのかも。

まわりからは「負け美女」に見えるかもしれませんが、仕事や趣味を思いっきり楽しみたいからあえて恋愛を遠ざけているというケースも考えられます。

当然恋人を探している男性のウケは悪くなってしまいますが、恋愛だけが女性の幸せではありません。自分の行き方をとことん追い求めるのも人生です。美女本人が幸せなら、周りがとやかく言うこともないのかもしれません。

まとめ

負け美女は、完璧な容姿がゆえ、男性から遠巻きに見られることが多く、女性自身も恋愛対象を無意識に狭めている可能性があります。

同性から見たら素敵な人でも、相手がいないのには理由があるのです。