経験者に聞いた!でき婚で後悔すること6つ

記事の著者:Kanako

おめでた婚や授かり婚と言われることもあり、幸せそうな感じがする「でき婚」。
その中で子供ができたことで結婚を決めたという人がいると思います。しかし一方で、できちゃった婚をした人の中には「後悔した」と答える人もいます。
では一体どのような出来事が後悔につながるようになったのでしょうか。今回は、でき婚で後悔することを紹介します。

出費が続く

子供を育てるとなると何かとお金がかかります。想像以上の金額に「こんなにかかると思わなかった」とでき婚後悔する人が多いそうです。
また、子供に使う分、自分たちが自由に使えるお金は少なくなりますし、生活費を切り詰めてやりくりしなければなりません。ストレスが溜まり、後悔をする人が多数。

自分の時間がないこと

子供がいると子供中心の生活になり、なかなか自分の時間を持てなくなります。そのため毎日疲れ果ててしまい、ストレスがたまっていきます。
これは出産が早かった人に多く見られる傾向で、一番遊びたい時に家にいなければならないことはとても辛いと言います。
また男性にも同じこと言えます。仕事から疲れて帰ってきても、子供がいると休まらないと考える人が多いです。
子供がいると自分の時間が少なくなることは、結婚前に理解しておく必要があります。

浮気・気持ちが離れる

新婚でイチャイチャしたい時期に子育てをすることになり、お互いの気持ちが離れてしまうことがあります。
特に女性は、母親になるので子供中心で考えます。そんな女性に対して男性は寂しくなり、他の女性に愛情を求めるようになってしまうのです。
中には、子供ができたから結婚を考えたという人もいて、もっと異性と遊んだり、恋愛を楽しみたかったと思うことがあるそうです。

結婚後に性格が激変する

結婚する前は、優しくて思いやりがある人だと思っていた人が、結婚した途端に暴力癖があったり、モラハラで悩まされたという人も少なくありません。
女性は、子育てをしてストレスが溜まり言い方がきつくなってしまうこともありますし、男性は、仕事のストレスや家についても安らげないため、イライラしてしまうことも。こんなはずではなかったと言って後悔する人もいます。

どちらかに借金があった時

結婚してどちらかに借金があったということが明らかになった時、後悔する人がいます。借金の額が膨大な額の場合は、離婚や別居を考える人もいるそうです。
相手の言うことを信じて結婚しましたが、子供を産んでから借金があることに気がついたという例も。結婚する前にお互いの経済状況を知っておく必要があります。

子供が大きくなった時

子供が大きくなってきて、将来子供にはでき婚をしてほしくないと願う人がいます。自分が経験したことを考えると子供には、同じ道を進んでもらいたくないと思いますよね。
何も問題がなく生活できても後悔する人はいます。子供にはでき婚のことを秘密にしたいと思うからです。

まとめ

でき婚を後悔することについて紹介しました。
子供を授かることは嬉しいことですが、大変なこともあります。夫婦がうまくやっていくためには、お互いに協力しあうことが大切です。
辛いこともあるかもしれませんが、幸せな家庭を作りましょう。