2回目のデートの誘い方:付き合うための登竜門!

記事の著者:Kanako

今回は2回目のデートの誘い方を紹介します。相手の興味がありそうなスポットや、お祭りなどのイベントに誘うことで成功率が高くなります。

また、2回目のデートに繋げるために最初のデートで気をつけることも紹介するので参考にしてみてください。積極的に聞き役に回ったり共通の話題で盛り上がったりすることで、また会いたいと思ってもらえるはず。

2回目以降の誘い方

2回目のデートは時間が勝負と言えます。最初のデートからお互いの気持ちが冷めていってしまう前に次のデートに誘いましょう。

初デート終わりや、デートの帰宅直後に2回目のデートの約束をするのがベストなタイミング。自然に会話の流れで誘ったり、イベントを提案してみたりするのもおすすめです。

メールで誘う

今時の男性は異性関係に内向的で消極的な男性が多いです。

メールでデートに行きたい旨を伝え、実際に行くかどうか彼が考える時間を与えてあげるのもいい方法でしょう。

文章もデートを強要するような内容よりもさりげないほうが、いいと思います。

朝いきなりデートの誘いを送るのではなく、何気ないメールのやりとりの最中のほうがベストです。

「空いてる日あったらちょっと一緒に遊ばない?」と聞いてみましょう。

男性の仕事中や真夜中に送るのではなく、彼からの返信が返ってくる間に聞いたほうが、

既読がつかないかもとか余計な心配をする時間が少なくなるので、その時を狙ってデートに誘うのが一つのポイントです。

簡単に答えられるように誘う

男女では頭の作りが違います。女性は洞察力がするどく、ちょっとした相手の変化にも気づくことができますね。一方男性は、そこまではできません。

相手から言われた言葉を真面目に受け止める傾向にあるんです。

あなたがもし、男性をデートに誘うのなら、相手が簡単に答えられるようにお誘いをしてあげるのがコツ!

たとえば「いつヒマ?」なんて聞かずに、「土日どっちか空いてる?」と聞いてあげればいいんです。

人は選択支の少ない質問をされると選ぼうとします。なので、自分の条件を最低限に絞り提示してあげることで、いい答えが返ってくるんですよ。

彼の好みをリサーチしておく

好きな人をデートにお誘いする前に、相手のことをよく把握しておくことが大切。

彼が興味の引く場所、趣味、食べ物など些細なことでもいいので事前に知っておくとデートへ誘う口実も増えますよね!

「この前興味があるっていってたレストラン、話を聞いてたら私も気になってきちゃった!まだ行ってなかったら一緒に行こうよ!」などと彼の好みを事前に知っていればいくらでも口実は見つかります。

彼は興味を示したら、その場で日にちを決めてしまい、いっきにデートにこぎつけましょう。

女性であることを使う

例えば、女性1人ではなかなか入りづらいお店ってありますよね!ラーメン屋や焼き肉、他のカップルがいっぱいいるデートスポットなんかは特に1人では行きにくいと思います。

そこで彼に「○○行きたいんだけど、1人では行きづらくって・・・」と言ってみましょう。

さらに殺し文句で「あなたにしかこんなお願いできなくてさ」と加えてあげると、どんなに恋愛に鈍感な男性でも、もしかして俺のこと好きなのかな?と思うようになるかもしれません。

自然に誘う

ごく自然に会話の流れで誘えるなら誘いましょう。

デート中の話題に出たスポットに今度行ってみようよなどと、自然な流れで次の約束をするのも誘い方の1つです。

また最初のデート終了後に、また今度会いたいなどと、自分の気持ちを素直に伝えてみるのも大事です。

会話の中のヒントにそって誘う

最初のデートでの相手との会話の中に、必ず次のデートへと繋がるヒントが沢山あります。

2回目のデートでは2人の距離が近づくように、お互いの趣味や相手が興味ありそうなデートプランを提案するのもいいでしょう。

興味を持ってもらえるデートプランを提案することで、次の2回目のデートにも繋がります。

口実を作って誘う

野球観戦やサッカー観戦などのチケットもらったんだけど一緒に行かない?有名アーティストのLIVEチケットもらったんだけど一緒に行かない?などと音楽好きならLIVEで、スポーツ好きならスポーツ観戦などと偶然を装って誘うのも自然です。

その時に何故あなたを誘ったかの理由があればさらに自然です。

そしてチケットを自分で用意したことはわざわざ伝えずに、「チケットあるけどどう?」と気楽に誘うのもいいかもしれません。

イベントに誘う

春夏秋冬のその時にしかないイベント事にデートに誘うのもいいでしょう。

春なら花見、夏なら、ビアガーデンや花火や夏祭り、秋は紅葉、冬ならイルミネーション、スノーボードなどといった季節限定のイベントにお誘いするのがオススメです。

その季節にしか出来ないことで楽しい提案なら「楽しそう!」と思ってデートの誘いに乗ってくれるでしょう。

相談があると言って誘う

何か彼との接点を持ちたいけど、なかなか見つからないあなたには、彼に悩み事を相談するという手を使ってみましょう。

これはどちらかというと、まじめ男子や理数系の男性なら相談に乗ってくれることが多いです。

しかし、ここでは恋愛の相談はなるべく避けてください。仕事の相談など無難な相談のほうが相手もアドバイスしやすいものです。

2人の空間の作りやすい個室のあるお店に誘ってみるといいかもしれませんね!

関連記事:彼氏がキスしたくなる女性の特徴10選

2回目のデートのために初デートで気をつけること

1. 一緒に楽しむ

初めてのデートに誘われたからといっても、行き先をすべて相手に任せないようにしましょう。

すべて相手にお任せとなってしまうのは、自分がどのような人なのか相手に理解してもらいづらくなります。

そしてデートは一緒に楽しむもの。何が楽しい、何が食べたい、ここに行ってみたいなど提案することは大事です。一緒にいて楽しいなと思うならまた誘いたくなりますよね。

2. 最初は短めのデートから

しゃべらない時間があっても大丈夫な関係なら丸1日出掛けても構わないですが、お互いあまり知らない関係なら、はじめは2~3時間程度のデートからスタートすることが良いようです。

話が弾まず会話か続かない状態が1日続くと相手もまた誘って良いものやら迷ってしまいますよね。

はじめは、食事や映画など短い時間を楽しむのがベストです。デートが盛り上がれば別れも名残惜しくなるでしょうし、また会いたいと思ってもらえるようです。

3. マナーや気遣いも忘れない

食事のときのマナーや、何かしてもらった際の感謝の言葉などといった基本的な気遣いなどを忘れないようにしましょう。

してもらって当然とは思っていなくても、言葉が足りないだけで誤解されてしまいがちです。

遠出をするとき長時間運転してくれたならコーヒーを用意するなどの気遣いかあると相手も嬉しいです。

4. 聞き上手になる

自分のいい面をアピールしたくて不自然なほどあれもこれもというのは相手にプレッシャーを与えてしまい引かれてしまうこともあります。

お互いの関係や雰囲気を悟って少しずつアピールできるとまた誘ってもらいやすくなります。

そして、自分のことをたくさん話したいところですが、そこはあえて聞き上手になってみましょう。

その人のすべてがわかってしまうと、とたんに冷めてしまうということもよくある話。もっと知りたいと思わせることで2回目に繋げやすくなります。

5. 相手の趣味を調べておく

デート前に相手の趣味についてリサーチすることは大事です。スポーツやアーティスト、食など一緒に盛り上げれそうな話題を探しておきましょう。

共通の話題で楽しめることは関係を発展させるのにとてもプラスになります。一緒に楽しめたらまた会いたいと誘ってもらえる可能性が高いです。