同棲から結婚までの期間:結婚に繋げるためにはどれくらいがベスト?

記事の著者:Kanako

同棲を始めてからどのくらいの期間で結婚したらいいのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

期間を特に決めないで同棲を始めてはみたものの、彼氏と暮らしていくうちに結婚の話題が出なくなり、心配になったという話はよく聞きます。

そうならないために、今回は同棲期間ごとのメリットの紹介と合わせて、同棲をやめるきっかけをまとめました。

ベストな同棲期間は?

破局の可能性が低いのは半年

実際のところ、数か月同棲すれば、それなりに彼氏の価値観が分かります。完全にとは言えませんが、それなりに分かった部分が我慢できる範囲なのかどうかをチェックすることはできます。

半年と設定するメリットは、破局の恐れがとても低くなることです。結婚前に破局しては意味がないので、これは大きなポイント。

同棲すると相手も自分の嫌なところを見つけてしまう可能性が高まりますが、その同棲期間をできるだけ短くすることで、破局の恐れを低くできます。

半年経ってお互い嫌な面が見つからなければ結婚する、と決めて同棲を始めれば良いのではないでしょうか。

お金の使い方を知りたいなら1年

お金に余裕があれば、同棲期間を1年としましょう。

1年経てば、おおかた二人にどんな差があるか知る事ができます。

その差を知った上で、1年後あなたが結婚するかどうかを決める事にすれば、人生の無駄な時間を省くことができますし、そこで破局をしたとしてもまた新しい恋愛をやり直せるでしょう。

二人の差を知れば、結婚後に衝突することも避けられ、さらに2年目までは何でもワクワクしますから、結婚後でも再び新婚のワクワクを感じられます。

また、春夏秋冬を一通り過ごせば、彼氏が暑がりなのか寒がりなのか、夏はシャワー浴なのか、夏の体臭はどうなのか、冬の湿度は気にするのかなど、様々な細かい部分まで彼氏の事が分かるメリットも。

さらに、1年間でお金が貯められるかどうかも見定められます。

結婚においては経済力もとても大事なので、どれほど彼氏が素晴らしくても、お金をコツコツ貯めらないような浪費癖のある人なら別れるのも選択肢の一つでしょう。

間をとって1年半

同棲生活を始めてから1年半経った後に結婚すると定める場合にも、それなりの理由があります。

仮に同棲期間を1年という長さにすると、同棲を始めた時からカウントダウンが始まっている感じがして、気持ちに余裕がなくなってしまいがち。

反対に、2年以上にすると、たとえ同棲期間を定めていたとしても、ずるずると先延ばしされていく可能性も否定できません。

そこで、間を取って、1年+6か月という同棲期間にするというわけです。

相手の価値観をよく知りたいなら2年

同棲生活を始めてから2年経った時に結婚するのは、彼氏の価値観がよく分かった上で結婚できるというメリットがあります。

また、賃貸物件は2年契約であることが多いので、恋人としての同棲期間も2年を区切りにするようです。

結婚後の破局可能性が低いのは3年

1年では見られなかった彼氏の本性や、真の価値観が分かります。

1年程度なら何とか相手をごまかせます。

でも、多少なりとも気を使い、お互いの真の価値観を隠してたまま3年も過ごすことはまず無理でしょう。

なので、2年同棲していれば、彼氏の真の姿を見ることができます。

3年同棲したうえで結婚したいと思えたら、その結婚が失敗する確率は低いでしょう。

そのくらい念を入れたいと思う「石橋をたたいて渡る」タイプの二人であれば、同棲期間を3年と設定するのもいいかもしれません。

ずるずると同棲してしまわないように

彼氏と同棲生活を始めてはみたものの、居心地の良さから早くも数年が経ってしまい、「なんか結婚のタイミングを完全に逃しちゃったかも」と思ってしまうことがあるようです。

そうなってしまわないよう、スムーズに彼を同棲から結婚へと意識させる方法をまとめてみました。

家族を呼ぶ

ご両親や家族を招くというのは、彼に結婚を意識してもらうのに最大の効果があります。

同棲している家に家族を呼んで手軽なパーティをしてみるなど、「こんな生活をしてるんだよ」と見てもらう機会を作ってみましょう。

それぞれの家族から好意的なコメントがあったり、子供の話も出てきたりすれば、良い調子。

きちんとした挨拶や紹介をする機会までゲットできれば、彼も結婚を意識し始めてくれるはずです。

結婚している友達夫婦に合わせる

女性は年齢を考えて結婚することを積極的に考えますが、男性はまだ結婚しなくてもいつか結婚するからいいやと思いがちです。

なので、「そろそろ自分も結婚を考えた方がいいかな?」と思わせる機会を作るために、結婚している友人夫婦と一緒に食事に行ったり、遊びに行ったりしてみましょう。

周りの友達が結婚して楽しそうな様子をみることで、彼も結婚について考え始めてくれるかも?

帰ってきた時に食事を用意しておく

彼氏が一度でも一人暮らしをしていれば、帰宅した時に温かい食事が用意されていたらとてもうれしくなるはず。

特に普段から料理をしない彼氏の場合、胃袋をつかむことであなたから離れたくなくなります。

家庭的な一面を自然とアピールできると、彼氏もあなたと一緒に幸せな家庭を築きたいと思ってくれるでしょう。

病気の時に看病してあげる

病気で寝込んでいる時のように、心身ともに弱っている時に他人に優しくされると、こんなにいい人は他にいない!と思うもの。

楽しい時だけではなく、つらい時や苦しい時にともに支え合ってこその夫婦です。

自分が寝込んでいる時に懸命に看病してくれたら、それがきっかけで、彼氏はあなたのことを未来の妻だと意識してくれることでしょう。

おわりに

同棲へのイメージや結婚までの流れをイメージできましたか?

スムーズな結婚への流れ作りは、事前にきちんと同棲の期間を決めておくことが一番かもしれません。

しかし、お互いで結婚を考えるタイミングが違うこともあるかもしれません。

そんな時は今回の記事を参考に、さりげなく彼に結婚したいことをアピールしてみてください。