彼氏に会いたくないときの対処法6選:あえて距離を置くことも大切?

記事の著者:Kanako

彼氏に会いたくないとき、突然「今日は会えない」と言うのは気が引けますよね。もしくはいつも同じような理由で会うのを断るのは、嫌いになったのかな、他に好きな男性ができたのかな、と彼を不安にさせてしまうはず。

今回は彼氏に会いたくないときの対処法と会いたくないときの心理を紹介します。会うのが面倒になる心理を知ることで安心できるかもしれません。

彼氏に会いたくないと感じるとき

彼氏に会いたくないと感じるときには、倦怠期で気持ちが離れているときや相手が体目的だと感じたとき、体が疲れているときなどがあります。

断る理由を考えるよりも先にどうして会いたくないのか考えてみるのも重要です。

思いきり楽しめる気分じゃない

人にもよりますが、自分の気分が上がらない日は、恋人に会いたくないという人はたくさんいます。仕事でミスして落ち込んでいるのが原因かもしれませんし、生理でイライラしているのが原因かもしれません。

いずれにしても、「今は誰とも会いたくない」とか「大好きな彼氏だから、イライラして八つ当たりしたくない」という理由で、彼氏と会っても楽しめる気分になれないという気持ちが原因です。

いつでも会える

彼氏と別れない限り、会おうと思えばいつでも会えます。気分や体調など何らかの原因で会いたい気分じゃなくても、別に今彼氏に会わないと一生会えない訳でもないので大丈夫、といった割り切った考えです。

気持ちが離れつつあるとき

まずは、彼氏に対しての気持ちが離れつつあるケース。倦怠期で相手との関係がマンネリ化している場合もあります。

気になる男性が現われると女性は急に今の彼氏との関係がつまらないものに思えます。

また、他の気になる男性なんていなくても、今の彼氏に対する気持ちが離れたり、熱い気持ちが冷めてきたと感じることがあるでしょう。

距離を置くためにデートを断るとき、最初のうちはいろいろともっともらしい理由を考えますが、そのうち面倒になっていい加減な理由を挙げるようになってしまいます。

「目的はカラダだけ?」と感じたとき

デートのたびに必ずセックスする、もしくはセックスを断ると彼がすごく不機嫌になったり、こちらが乗り気じゃないのに強引に仕向けたり…。

彼とのつきあいを振り返ってそんな考えが浮かぶなら、不安になり会うのがいやになります。

はっきりと嫌いになったわけではなくても、処理の道具のように扱われることは女性にとって一番悲しいことです。

自分の時間を大切にしたいとき

デートの回数が多いと、洋服やメイク、アクセサリーなど外見に気を遣わなくてはならず、「少し休みたい」と感じてしまうことも。

仕事で疲れているときなら、休日にあれこれと準備をして彼氏とデートすることが楽しみではなく、疲れることも少なくありません。

また、普段忙しい人は、自分の趣味に時間を費やしたいという日もあるでしょう。

体が疲れているとき

仕事で次の日の朝が早いときや、夜遅くまで仕事をしたときは疲れてしまって会いたくないと思うこともあるでしょう。

彼氏が口数が少なく静かな人だったら、こちらが気を遣って話題を振らなければと思ってしまい、彼氏がよくしゃべる人でも、それがかえってうるさいと感じてしまうときもあります。

生理のとき

生理中はだるくて何もする気がなくなってしまうという人もいるでしょう。

これはウソ偽りなく、たとえ好きな男性でも会うのが辛いほどのときもあります。デート中でも生理用品をマメに替えなくてはならないので、頭の中はトイレに行くタイミングのことばかり。

肌が荒れたり、情緒不安定になったりすることもあります。

彼氏が怖いとき

彼氏が会うたびにすぐイライラしていたり、すぐ喧嘩になってしまったりする場合会いたくないと思ってしまうでしょう。

毎回彼女の話を聞いてくれないなど否定されているような気持ちになる場合も同様です。彼氏に対し委縮してしまうような状態なら当然会いたくなくなります。

コンプレックスを感じてしまうとき

昔の彼女がすごくかわいくて美人だったり、彼の育った環境が自分と違ってとても恵まれたものだとわかったときなど、彼氏とのつきあいの中でコンプレックスがどんどん膨らんでしまうことも。

容姿や家庭環境など、自分ではどうにもできないことで悩みはじめると、気持ちはふさぎ込んでしまいがちです。

お肌の調子が悪い

女性は、外出する際にお肌の状態をものすごく気にします。朝起きてお肌の調子が悪いと、その日一日ずっと気分が上がらない程、お肌の状態と女性の気持ちは繋がっています。

特に彼氏と会うとなると、いつでも綺麗なお肌を見てもらいたいという気持ちでいっぱいなので、「綺麗じゃない状態では会いたくない」という乙女心がはたらいてしまいます。

彼氏に会いたくないと思ったときの対処法

彼氏に会いたくないときの理由や言い訳、対処法には、あえて距離を置く、仮病で断るなど様々な対処法があります。いずれにしても自分の気持ちを向き合うことが重要。離れることで自分の本心が見えてくることも多いでしょう。

気持ちが離れてきたらあえて距離を置いてみる

会う頻度を減らすことを彼に提案してみてください。いったん距離を置くことで、自分の気持ちに整理がつくかもしれません。

彼と会っていない期間に、このまま彼と離れてしまうのか、それとも会う頻度を元に戻して関係を修復するのか、ゆっくりと考えてみましょう。

1人の時間も大切に

仕事や日々の疲れが溜まっていること、1人でゆっくりしたいということを彼に伝えてみてください。

また、自分の趣味を彼に伝えて、ふたりで共有することで、彼に会うのがつらいと感じなくなるかもしれません。

ふたりで趣味に時間をかけるなどゆっくりする時間が増えれば、ストレスもなくなり、さらにいい関係になれるでしょう。

仕事で接待があると伝える

本来、仕事があるという理由だけでも良いのですが、接待と付け加える事によって、緊急性を伝える事が出来ます。

仕事でしかも接待となると、お客様の状況次第で予定などいつでも変わるものなので、急に会いたくなくなった時も、「ごめん、急に午後から接待が入っちゃって」と伝えれば、彼氏は諦めざるを得ません。

生理不順だと嘘をつく

彼氏がどうしても分からない事、それは生理不順です。

一般的な周期は知っているでしょうが、生理になると体調も優れない事くらいは知っているでしょうし、ましてや生理不順となると周期も状態もさっぱり分からないため、会う約束を断るのにはなかなかオススメの作戦です。

仮病を理由にして断る

体が本当に疲れていて動きたくない、彼氏に会いたくないと思うのであれば、仮病を使うことも一つの手です。疲れているから会いたくないと断るよりも、頭が痛くて、少し熱があってなどと断れば、彼氏も無理に会おうとはしないでしょう。

多少は嘘をついて断ることも、彼氏の気持ちを考えたら必要なときもあります。

会いたくない理由を彼にちゃんと話す

たとえば生理のとき、生理で体調がすぐれないことは彼にちゃんと伝えるべきです。「生理中だからって、会えない理由にはならないだろう」というのは男性の理屈。今後も付き合っていくためには、女性にしかわからない生理痛の辛さを説明して、彼にも理解してもらうことが重要です。

相手に思っていることがあるときは、自分が感じていることを正直に言うしか対処法はありません。結局言えずじまいになると、会わない時間の中で関係が切れてしまうこともあるでしょう。

そうならないためには、自分が感じているコンプレックスを共有し、ふたりで克服していくことも大切です。

理由が言いにくいときは伝え方に気をつけて断る

彼氏に会いたくない理由をはっきりと言えないこともあります。そのようなときは伝え方に気をつけましょう。

たとえばデートの頻度が多すぎて断りたいときは、友達との予定やお金のことも考えて、自分のペースも考えてほしいと伝えたり、デート内容が嫌だったときは、そのデートもいいけど、実は前から行きたかったところがあるんだよねと伝えてみると良いです。

理由をはっきりと話してしまうと彼氏を傷つけてしまうと思ったときは、優しい口調や下に出た態度で、自分の意志を伝えると彼氏も嫌な思いはしません。

直接伝えるのが苦手ならLINEや手紙を使うのもおすすめ。LINEなら顔を見ず冷静に自分の気持ちを伝えられるのでお互い嫌な気持ちにならずに済みます。

次の約束を取り付けてから断る

何度も断ると男性から不安に思われそうで嫌だという人もいるでしょう。

そういうときは、自分の都合の良いデートの約束をしてみるのも一案です。自分が行きたいデートなら、自然と楽しめるので彼氏への気持ちが下がっているときにもおすすめ。

彼氏にとっても会ってもらえないより、あなたが楽しめるデートをした方がいいはずです。

彼氏と会いたくない心理と対処法まとめ

彼氏と会いたくない心理には、倦怠期や自分の時間を大切にしたい、生理で身体がだるいなど様々なものがあります。断る理由に嘘をつくのははばかられるという人もいるでしょうが、相手を思うなら上手く言い訳するのも優しさかもしれません。