告白の返事はどうしたらいい?OK出すときの6パターンを紹介

記事の著者:Kanako

好きな人に告白されたら、その気持ちに自分も素直に応えたいものです。自分もときめいた分、相手もときめかせてあげたいですよね。

告白の返事の仕方次第で、いくらでも相手をときめかせることができます。相手をときめかせる告白の返事の仕方を考えてみましょう。

告白の返事パターンを紹介

デートの約束をこちらからする

告白の返事は、なかなか恥ずかしくて言えないもの。なのでOKの代わりに、次のデートの約束をこちらからすすんでしたら、スマートでしょう。

デートに誘った時点で、相手はOKだということを察するかもしれません。相手は返事を聞きたがるかもしれないので、そのときは素直にOKだということを伝えましょう。

逆告白

もし、自分も相手のことが好きで、告白されたのであれば、返事の代わりに告白してみるのもおすすめ。告白にただ単純にオッケーをするのではなく、相手に返事をする前に少し時間をもらって自分も告白するのです。

振られるかもしれないと思っているところに、相手も同じ気持ちだったということを知れば喜びも倍増です。

ハグする

これはかなり勇気のいることですが、若い方であれば、勢いで可能かもしれません。告白された途端、返事として思わずハグしてしまったら、相手もキュンとしてしまいます。

ハグはしようとしてできるものではなく、嬉しくて自然にハグしてしまうのかもしれません。そんな素直な行動をされたら相手もときめいてしまうでしょう。

嬉しくて泣く

嬉しくて泣いてしまったら、相手は動揺するかもしれません。泣いてしまうのは相手を傷つけるからではなく、嬉し涙だということが相手に伝われば、告白された方も安心するでしょう。

告白されて泣いてしまうのは、相手をときめかせようとしてできるものではなく、嬉しいと思って素直に感情が溢れた結果です。

その場で返事する

これまでもお互い仲が良くて、好意がなんとなく伝わっているような相手なら、告白されたらその場でOKを出すのもおすすめ。

1回時間を置いてしまうと、相手の気持ちが冷めてしまう可能性があります。返事を即答することで、相手に対する信頼感の醸成にもつながるでしょう。

告白の返事を焦らしてみる

即答とは反対に、ちょっと意地悪しても大丈夫な相手なら、返事を少し焦らしてみるのもいいかもしれません。

もしかしたらダメなのかもしれないと、相手に考えさせることによって、あなたに対する好意が増す可能性もあります。

それでオッケーをもらえたらホッとすると同時にときめきます。泣いてしまうかもしれません。

行動でわかる!告白の返事を待つ側の気持ち

告白の返事を焦らしてみた場合、相手がどう行動しているかチェックしてみてください。返事待ちの間、相手が何を考えているかわかるかもしれません。告白待ちをしている人のパターンを見ていきましょう。

焦りすぎて空回り

何度も告白してきたり、「この間の返事は?」などを聞いてきたり、返事を急かされて嫌気がさすこともあるかもしれません。

そういう行動をとってしまう人は返事が気になって自分のことしか考えられなくなっています。

また、フェイスブックなどのSNSにやたらと「いいね」をしたり、会った時にブログの話をしたりして、あなたは引いてしまうこともあるかもしれません。

しかし、大好きな相手に告白したものの、「少し待って欲しい」と返事をされたら、OKなのか、そうじゃないのか、誰でも気になってしまうものです。頭の中がいっぱいになって何も手につかなくなっても無理はありません。おおめに見てあげましょう。

返事がないことを前向きに捉えている

告白の返事を待っている間、趣味に没頭したり、一生懸命仕事や勉強に精を出している相手は、告白の返事を気にしすぎないように神経を使っています。

告白の返事待ちは一般的にネガティブになりがちですが、目標を見つけて、生き生きと生活している姿はポジティブと言えます。そんなキラキラしている相手を見て「彼と付き合ったら楽しいだろうなあ」と思えてくるでしょう。告白に対する理想の返事の待ち方と言えます。

好みの相手ではない人から告白された場合は?

ここまで、気になっている相手に告白された際の返事の方法をご紹介してきましたが、中には「そんなに好みではない相手から告白された…」という方もいるのではないでしょうか。

そこで以下では、好みの相手ではない人から告白をされたときの対処法をご紹介していきます。

お試しで付き合ってみるのもアリ

好みの人ではない人から告白された方のうち、「好みではないけど、相手のことを嫌いなわけでもない」という方も数多くいるのではないでしょうか。

そんな方は、もしほかに気になっている人がいたりする場合や、ほかの男性からもアプローチをされている場合を除いて、お試し感覚で付き合ってみるのも手です。

彼氏や彼女のことを「タイプ」と答える人は意外と少ないもの。お試し程度で付き合ってみたら、その人の意外な面が見れたりして、恋に落ちる可能性もあるのではないでしょうか。

むやみに告白を断るのではなく、どうするかをしっかり考えて返事をしてみて下さいね。

断る際は悪口は言わない

「あなたのこういうところが無理だから付き合えない」や「あなたの顔がブサイクだから嫌だ」などの厳しい言葉の返事で相手を振るのはやめましょう。

確かに、相手からのあなたへ対する好意や未練は断ち切れるかもしれませんが、逆に怨恨に発展してしまうかもしれません。

悪質なストーカーや嫌がらせ行為のきっかけになる可能性もあるので、告白されて振る際、相手の自尊心を傷つけるような振り方はしないようにしてくださいね。

なるべく直接会って伝える

告白のされて振る場合は、なるべく返事は直接言ったほうが良いでしょう。

先ほどもご紹介したように、振られた場合、一部の男性はあなたのことを逆恨みする可能性もあります。

そんな場合にメッセージなどで返事をした場合、スクリーンショットなどを取られて、悪意を持って解釈を捻じ曲げられて広められてしまう可能性もあります。

そうではない男性だったにせよ、やっぱり直接伝えられたほうが吹っ切れるという男性も多いので、どうしても勇気が出ない場合以外はなるべく直接伝えるようにしてみて下さいね。

自分が告白の返事を待つ場合

気まずい空気を作らないようにする

告白待ちしている自分の方が辛いと思うかもしれませんが、実は告白を待たせている方も罪悪感を感じていて、あなたと会ったり話したりするのが気まずいと感じています。

そんな時でも自分の辛さを押さえて相手の気持ちを思いやり、気まずい空気を作らないようにしていれば、相手に「気遣いができる素敵な人だな」という印象を与えます。

相手が自分のことを見極めようとしている今だからこそ、相手に対する気遣いを見せることがとても大切であり、それが告白の成功への大きなカギとなります。

一緒にいて楽しいと思わせる

告白待ちの期間は、いかに相手にとって自分がプラスの存在になるか相手に知らせることもとても重要です。

早く本心が聞きたいというのが本音ですが、しかしそんな時にこそ「告白の返事より今の一緒に過ごしている時間を楽しもう」という姿勢をアピールしていきましょう。

そうすれば相手が自分の気持ちを押さえて自分の事を気遣ってくれているのが感じられ、好印象を持ちます。

告白待ちの辛い期間中こそ、一緒にいる時間を楽しいと思ってもらえるように、明るく今まで通りに相手に接しましょう。