離婚して幸せになれる人となれない人の特徴10個

記事の著者:Kanako

本気で離婚を考えたことはありますか?離婚して心機一転これからはもっと幸せになるぞ〜!と意気込んでいても、必ずしも幸せになれるとは限りません。

では幸せになれる人となれない人には何か特徴の違いがあるのでしょうか?

今回は離婚して幸せになれる人の特徴についてまとめていきます。

離婚したあとも幸せになれるか不安という方は自分が当てはまっているのか、先に確認してみてください。

1. 経済的に自立している

個人で経済的に自立していれば、お金に困ることもないので安定した生活が送れるでしょう。

お金は幸せな生活を送るのに必要不可欠です。

経済的に自立できていないのに離婚をしてしまうと、気持ちの面では解放されるかもしれませんが、お金で苦労してしまい結果幸せになれない可能性があります。

2. 離婚のための必要な知識がある

離婚を弁護士にお願いする場合、知識の有無で離婚を自分にとって有利に進められるかが変わってきます。

離婚に関する知識があれば経済的に不安があったとしても、慰謝料や財産分与などが貰えて、気持ちも楽になる上にお財布も潤うかもしれません。

もし離婚を考えているのであれば、法律のことなどをできるだけ勉強しておくようにしましょう。

3. 自分を見つめ直すことができるか否か

離婚したとしても、客観的に自分を見つめ直すことができれば幸せなれるでしょう。

離婚に至った経緯を自分なりに見つめ直せば、何が悪かったのかがわかるので、もしもまた結婚したい相手とめぐり逢えた時にどうすれば上手くいくのか考えられるので、きっと幸せを掴めます。

反対に自分を見つめ直すこともなく、離婚の原因を相手のせいにばかりしていると幸せを掴むことは難しいです。

自分にも悪いところがなかったか、一度落ち着いて考えてみてください。

4. 相談できる相手がいる

離婚後は孤独感を感じてしまうものです。

周りに離婚経験者が居たり、相談できる親や友達がいれば孤独感が緩和されるので、不幸だと思うことは少ないかもしれません。

しかし、周りに頼れる人があまりいない場合、離婚に関する全てを自分一人で背負うことになるので、ある程度の覚悟が必要です。

離婚後も幸せでいたいという人は、離婚などのプライベートなことも相談できる人を周りに作っておくことが大事かもしれません。

5. 卑屈になるのは絶対NG!

離婚して気分が落ち込んでしまうのは仕方のないことですが、卑屈になりすぎてしまうと周囲の人が離れていってしまうばかりか、負の連鎖でさらによくないことが起こってしまうかもしれません。

すぐに考え方を切り替えるのは無理でも、徐々に前向きに考えるように心がけましょう。

精神的にあまり強くないという人は、離婚後に落ち込んでしまうことがあるので、気をつけてください。

6.離婚に向けてしっかり準備をしておく

離婚後に幸せになるか、不幸せになるかは離婚に向けた準備をどのくらいやっているかで変わってきます。

じっくり時間をかけて離婚後のお金の用意、就職先、住まいの確保などを入念に準備していれば、離婚した後の生活もスムーズにいくかもしれません。

逆に早く離婚したい気持ちが先行して、勢いだけで離婚届を出してしまうと、その先の生活が苦しくなり、慌てる可能性があります。

もし離婚することが決まったのであれば、小さなことから順番に手続きを始めていきましょう。

自分ひとりだと不安というのであれば、弁護士などの専門家に相談してみるのもいいかもしれません。

7.子供だけの生活の方が安心して暮らせる

離婚の原因がパートナーにある場合、生活は苦しくても子供だけの暮らしの方が幸せになるかもしれません。

夫のDVや浮気癖などに耐えながら夫婦生活を続けることは、子供の成長に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

パートナーに見切りをつけて、自分と子供だけの生活に切り替えた方が良い場合もあることを覚えておいてください。

8.新しいパートナーがいる

離婚後にすぐ新しいパートナーがいれば、離婚したあとの寂しさを紛らわしてくれるかもしれません。

特に女性は気持ちの切替が早く、新しいパートナーとの生活になじむことができるでしょう。

しかし、彼氏や彼女として魅力を感じていても、妻や夫として適性があるか分からないので、離婚後にすぐに結婚することは慎重になる必要があるでしょう。

9.離婚の原因を誰かのせいにしない

離婚の原因を誰かのせいにしていては、いつまでたっても幸せになれません。

DVや浮気は別として、性格の不一致や結婚生活のすれ違いなどは自分に原因があるかもしれません。

先程も言いましたが、一度冷静に自分と向きあうようにしてみてください。

反省すべき所は反省して、次に活かす努力をすれば、離婚後の生活が幸せになるでしょう。

10.親を味方にできるかが鍵

シングルマザーやシングルファーザーになった場合、頼りになるのが自分の親です。

子供の世話から金銭的な援助まで親の協力が不可欠となります。

しかし、離婚前の親子関係が悪いと親の援助が期待できなくなってしまいます。

離婚後に幸せな生活を送る人は、親の援助を上手に引き出している人が多いです。

今のうちから自分の親とは仲良くなっておきましょう。