いつまでも恋人気分♡子供がいない夫婦のメリット・デメリットまとめ

記事の著者:Kanako

結婚して子供が欲しいと思っていても、なかなかできない人もいます。また、あえて子供を作らない夫婦もいて、子供に対する考え方は人それぞれです。子供のいない生活や人生ってどんな感じなのか考えてみました。

1. 自分の人生を謳歌できる

時間とお金を全て自分に費やせるため、思い切り自分の人生を楽しめるでしょう。子供がいるとどうしても子供優先の生活になってしまうので、これは子供がいるとなかなか経験できません。

2. いつまでも恋人気分を味わえる

子供ができると「お父さん」「お母さん」という関係になります。

恋人時代は名前で呼び合っていたのに子供がいない時でも、いつしか「お父さん」「お母さん」という呼び方が定着してしまいがちです。そして子供中心の生活になるので、男女という関係はどうしても薄くなってしまいます。

子供がいなければ、いつまでも男女という関係でいられます。年をとっても若い恋人のようにお互いにデートを楽しむこともできます。子供がいない分、二人の絆もより強いものになるとも言われているそうです。

3. 若々しくきれいでいられる

子供がいると、自分よりも子供のことで精いっぱいになってしまいます。自分のためにオシャレをする余裕がなくなってしまうかもしれません。最近ではオシャレなママさんも増えていますが、やはり子供のいない女性には敵わないと思います。

4. 老後が寂しく不安

子供のいない夫婦は体が不自由になった時、頼れるものはお金だけです。子供がいないということは当然ながら孫もいません。

自分が年老いた時、孫と一緒に出かけたり、孫が家に帰ってくるのを楽しみにしている人たちを見て、寂しく感じる可能性があります。子供をあえて作らなかった場合、子供ががいたら良かったのに、と後悔しても、もう手遅れです。

もし何か心配ごとが起こっても、二人、パートナーが亡くなってしまった時は一人で解決していかなければなりません。

5. 友人や親戚の輪に入れない

身近に子なし夫婦がいない場合、友人や親戚が集まると、どうしても話題は子供たちのことで持ちきりになってしまいます。子供の話は絶えることはありません。

子なし夫婦は、その話題をだまって話を聞いているしかありません。子供が欲しかったのにできなかった夫婦だと、その話題を聞くたびに、悲しく辛い気持ちになってしまうでしょう。

6. 離婚しやすいかも?

これはメリットともデメリットとも言えないかもしれませんが、離婚を思いとどまる理由として「子供がいるから」と言われることが多いため、もしパートナーに嫌気がさして本気で離婚を考えた時に、思いとどまる大きな理由がないということになります。

また、子供ができないことでもめてしまった場合、離婚したい理由として「子供ができないから」と言われてしまうと、すぐに離婚となってしまうかもしれません。