男を感じる♡女性が「女になる」瞬間5選

記事の著者:Kanako

これまで友達として接していたのに、あるときを境に異性として意識するようになった、という経験がある方は少なくありません。

女性は男友達を異性として意識しはじめると、急に女らしくふるまい始め、ビックリされることもあります。つまり、どんな女性でも女になる瞬間があるということ。

では、女性はどのようなことがキッカケで男性を異性として意識するようになり、女らしくなるのでしょうか。今回はそんな5つの瞬間をご紹介します。

レディーファーストをされた

女性は、白馬に乗った王子さまと言うと大げさですが、自分だけを特別に想ってくれる男性に出会えることを夢見ています。

そのため、ドアを開けてくれたり、エレベーターのボタンを押して待っていてくれたりする、いわゆるレディーファーストは女性にとって嬉しいものです。

自分を特別扱いしてくれる男性を、異性として意識する女性は多いでしょう。

男らしい体格を感じた

女性は相手の男性の体格によって、異性として意識することがあります。女性には無い男らしい体格を間近で見たり触れたりすることで、ときめく女性は多いでしょう。

人によって好みは異なりますが、男性の体格によって一緒にいると安心感が得られる場合なども、女性が男性を異性として意識し始めるきっかけになります。

大事にされていると感じた

女性にとって会話をすることは、暮らしていく中で重要なコミュニケーションツールです。自分のことばかりを話して、相手の話を聞かない男性もいますね。

きちんと会話をして、いつも愚痴や悩みを聞いて気にかけてくれると、自分を大事にしてくれていると感じ、異性として意識しはじめるでしょう。

狭い空間に二人きりになった

エレベーターの中など狭い空間に二人きりになりお互いの距離が近くなると、相手の男性と肩や肌が触れ合ったり、息づかいが伝わることがあります。

今まで感じなかった身長差や香りを感じ、ドキドキする女性は多いですね。
何も意識していなかった男性を、異性として意識しはじめる可能性は高いでしょう。

弱った姿を見た

これは男性に限らずですが、仕事でもプライベートでも、何かがうまくいっていないときに落ち込んでしまうことは誰にでもありますね。

普段は明るく元気な男性でも、落ち込んだときには弱音を吐きたくなったり、無性に誰かに側にいて欲しいと思うことも。ときには泣いてしまうこともあるでしょう。

特に男性は限られた人にしか弱った姿を見せません。弱った姿を見せてくれたという特別感と普段の姿とのギャップにより、異性として意識しはじめることがあります。