まずは冷静に!夫から離婚を言い渡された時の対処法7つ

記事の著者:Kanako

離婚を言い渡すのは、妻だけではありません。夫側から妻へいきなり離婚宣告を言い渡すケースもあります。

長年の不満や溜めていた思いが募って、確固たる決心の上で離婚を言い渡すのですから一筋縄ではいきません。現代の離婚理由は、浮気、性格の不一致、DV、モラハラ等、と様々ですが、万が一離婚したいと言われたら何をすべきか考えていきましょう。

男性は感情的になって話される事が最も嫌い。離婚を言い渡された時に焦らないで対処する秘訣を紹介します。

焦らず冷静に話す

離婚をするとなると、話さなければならない問題が山ほどあります。最初から泣いたり怒鳴ったりと感情的になっていては、離婚を回避する余地はありません。離婚を後押ししてしまう結果にもなり得ます。

そんな時に、話し合いを始めてはお互いが意見を言い合うだけで、話し合いにはならないでしょう。まずは、気持ちを落ち着かせて、少しでも冷静に話し合うことが大切です

まずは悲しい気持ちをこらえて、冷静でいることを心がけましょう。

共通の人に相談しない

誰かに話を聞いてもらいたい気持ちは分かりますが、まずは離婚が決まるまで安易に周囲に相談する事は慎んだ方がいいでしょう。

特に会社関係や親に知られてしまっては、もしも離婚を回避できたとしても悪い印象がその後もついてまわります。夫が離婚への気持ちが変わらないと確信した頃に、初めて周りに相談してみてもいいかもしれません。

夫を干渉しない

離婚を切り出したということは、長年の思いから決めた事なので一朝一夕でどうにかなるものでもありません。いきなり夫に尽くすような生活をしたり女性として見てもらおうと頑張っても、夫の罪悪感が増してしまうだけです。

もう一度愛情を持ってもらうまではそっとしておいて、その時間は自分の為に使いましょう。

自ら離婚への準備はしない

現状が苦しいからと自暴自棄になり、離婚問題を早く済ませようとする方もいますが望んでいない離婚は後から必ず後悔します。

また、夫の世話を長年してきた妻だと、つい手伝う気持ちになり、何故か離婚の準備を手助けする人もいるよう。そうならないように注意して下さい。

離婚理由を探ってみましょう

そもそもなぜ離婚をしたいと言ってきたのか。相手を困らせる行動はなかったか、不快な思いをさせていなかったかなど、近々のことを振り返ってみましょう。

日常の些細な会話の中に相手の思いを知るヒントがあるかもしれません。

また、浮気が原因のことも考えられます。離婚した後に一緒になりたい相手ができたことで離婚を切り出してきたかも。少しでもその可能性がある場合には、証拠を集めるようにしましょう。

夫の話を真に受けないこと

女性は離婚を切り出す際に、その後のことも全て考え準備をしています。しかし男性の場合、その場の勢いや思いつきで切り出すこともあり、現実的に考えていない人も。

その場の勢いで出た言葉に惑わされてしまっては疲れるだけです。話半分に聞きながら、相手がどう出るのか様子を見てみましょう。

これからの人生をどう生きていくか考える

万が一、離婚が成立してしまったら、どのような生活になるのか、果たして生活していくことは可能なのかについて考えておいた方がいいでしょう。

今までの生活レベルが維持できるのか、住まいはどうするか、所得はどうなるのか、お子さんがいる場合ば、お子さんと一緒に生活していくことは可能か等、現状思いつく将来のことを考えておき対処できるものについては早めに対応出来ると良いです。