彼氏を依存させる5つの方法:毎日少しずつ「会いたい欲」を刺激しよう!

記事の著者:Kanako

一般的に、女性の方が男性に依存しやすい印象がありますが、その反面「彼に依存して欲しい」「自分が居ないとダメ」と思ってもらいたい女性も中には存在します。
そもそも依存とは、快楽や緊張を味わうことでやみつきになり、それを繰り返し求めてどんどんのめり込んでいく、ということ。

ですが、彼を自分に依存させるにはどんなことをすれば良いか分かりませんよね。そんな皆さんに彼を依存させる方法をいくつかご紹介します。

彼氏を依存させる方法

自分の事を考えさせる時間を相手に与える

女性の皆さんは、ついさっきまで会っていたのにすぐにまた会いたくなってしまう、という経験がありませんか?それと同じで男性にもそんな気持ちを味わう時間を増やすのです。
この方法で重要なのは、二人で会う時間を増やすことです。仕事で会えない日も当然ありますが、少しでも会える日に一緒にいる時間を増やしてみると良いでしょう。
ポイントなのは、彼が満足する前に切り上げること。つまり、「もう少し一緒にいたかった」と思わせながら帰路に着くのが大切です。
この一手間で、彼はもっとあなたにぞっこんになってくれること間違いなしですよ。ぜひ試してみてください。

話を聞いて褒める・心配する

一般的に、男性が彼女に求めるものは安心感だと言われています。ただ刺激を求めるセフレや不倫相手と違い、彼女相手にはリラックスした状態で接したい男性が大多数のようです。
例えば、普段彼が疲れている顔をしてる時に話を聞いて褒めたり、心配して相談に乗ったりすると効果的。彼は彼女がそばにいてくれる安心感を味わうことができるはずです
ただし、無理に聞き出そうとしつこくすると嫌がられるので注意しましょう。彼の様子を伺いつつ、がポイントです。

家事を学ぶ

やはり男性は胃袋を掴まれるとなかなか離れられなくなる傾向にあります。疲れて帰宅したときに美味しい料理が用意されていると、やはり嬉しく感じる男性が多いのです。
また、家事といっても料理だけではなく、掃除もできるとなお良し。掃除が苦手、料理が苦手という人は家事を学ぶことから始めてみましょう。
もともとできる人は今以上に研究してみるのも、彼を虜にするきっかけになりますよ。高級フレンチ風フルコースを用意してみたり、DIYに挑戦してみたり。ぜひ「できること」の幅を広げていってください。

自分がリードして付き合う


リードするのは男性と思いがちですが、あらゆるプランをこちらで考えてリードすることで、彼は「あなたといると楽」と感じるようになります。この時点で既に彼はこちらに依存してるといっても過言ではありません。
デートプランを作ったり、率先して家事を行ったり。「彼女が居ないと何もできない」という意識を持たせるところまで行くと完璧な依存になりますよ。
ただし、男性の面子を潰してしまう行動はNG。これではあなたに依存するどころか逆効果になってしまいます。彼を立てつつ依存させる、その微妙なラインを探りましょう。

母になり過ぎない程度に母になる

これは彼の母親像に近づくという意味でもありますが、ここで難しいのは「母親になりすぎない」というところ。つまり、母親の安心感を醸し出しつつ、女性らしさを忘れずにアピールする高等テクが求められています。
気軽に始められるのは、手料理を彼が好きな味付けやメニューにしてみたりすること。彼女らしいオシャレな盛り付けの料理が、懐かしいおふくろの味だとギャップもあって魅力的です。
まずは、彼の母親がどんな人なのか、彼の理想の母親像はどんな人なのかを聞くことから始めましょう。