やり直すにはどうしたらいい?浮気がばれたときの対処法まとめ

記事の著者:Kanako

浮気というのは、自分が気付かないうちにバレていることが多いものです。場合によっては相手の精神を壊してしまう事もあります。突然バレてしまった時、大抵の人は頭が真っ白になるでしょう。その後謝るのか開き直るのか、はたまた責任転嫁するのかは人それぞれです。

浮気がバレた、けれどもう一度やり直したい・・・そんな人向けの対処法をご紹介します。

浮気がバレたときにするべきこと

2度としないと約束する

約束といっても、1度裏切られている側としてはすぐに信じる人は少ないでしょう。この場合お互いきちんと向き合い話し合う事が必要ですから、時間が掛かります。

信頼関係というのは1度壊れてしまうと元に戻すのは難しいです。口で「もうしない」と言われたところで、そう簡単に「はい、そうですか」とはいきません。

2人でルールを作った上で、次に繰り返したらペナルティを設けるなどの約束をすることも有効です。

素直に謝る

バレた瞬間に開き直ったり、責任転嫁や言い訳を並べて逃げ回る人もいますよね。けれど、それでは関係を修復なんて出来ません。

何よりも大事なのは、謝罪。素直に謝れば済むという話でもありませんが、言い訳して自分も辛くなるくらいなら素直に謝るのが1番手っ取り早い方法です。

愛の深さをアピール

パートナーを自分がどれだけ愛しているかをアピールする事です。1度浮気されてしまうとそんな言葉を言われたところで信用出来ないという人が多いですが、めげずに続けることが大切。

ただし、浮気相手の悪口を言ってパートナーを褒めたり、過度な愛の言葉を言ったりするのは逆効果となるのでやめましょう。言葉だけではダメだというなら日常での態度を改めてみてください。

ペナルティとしてプレゼントする

パートナーが欲しいと言ったものを買ってプレゼントするという方法です。相手が「自分を理解してくれている」と思ってくれれば、今回だけは見逃してくれる可能性も上がります。

時間が解決してくれるのを待つ

1度自分を裏切った人をまた信じるという事は難しい事です。謝っても態度で示したとしても、関係がすぐ元に戻る訳ではない、ということを頭に入れておきましょう。時間が経ち、前の関係に戻れるまで待つしかありません。

また、バレた後は会話がなくなる人が多いですが、きちんと会話を続けることも大切です。

浮気がばれたときの男の言いわけ5選

浮気はしないことが当然良いに決まっていますが、それでもするのが男という生き物。バレないようにしても、バレてまうのが男の無能なところです。

それではバレてしまったらどうするか。浮気がバレたときの言い訳を紹介します。

言い訳1:誤解をさせたことに対して謝る

これは論点のすり替えという必殺技です。

たしかに男性は彼女に謝っていますが、浮気をしたことに対しては一言も謝っていません。

「浮気をしていると誤解させてしまうような行動をとった」ことに対して謝っているだけであり、結局浮気をしたことについては認めておらず、謝っていません。

言い訳2:酔っ払っていたことを理由にする

酔っていた=つまり自分は冷静な状態ではなかったことを押し通します。

自分で進んで飲んでいては言い訳として通用しないため、友人や上司に無理やり飲まされたことにしましょう。

無理に飲まされて何も覚えていないため、自分は進んで浮気をしたわけではないということをアピールします。

この場合どれだけ詰め寄られても「ちゃんとは覚えていない」ことを押し通すのがポイント。

覚えているとなったら、そこで即刻、責任を問われます。

言い訳3:最初から2人ではなかったと言う

最終的に2人になるから、そういう関係になるわけです。最初から2人で会っていると、それは浮気以外の何者でもありません。

最初は「友達何人かで一緒にいた」はずが、途中で用事や仕事で抜けていって気がついたら2人になっていたということにすれば流れは変わります。

こんな隙だらけの理由では彼女はなかなか納得しないと思いますが、とにかく「それからすぐに解散した」で押し通すしかありません。

言い訳4:まったく考えたこともない素振りをする

「え?浮気?何言ってるの?ありえないでしょ」で押し通すのも1つの手。

浮気を突き詰められて怒ると余計に怪しまれます。かといって激しく否定するのも不自然です。

あくまでもさわやかに「俺がするわけない」でかわしてみましょう。

しかし、これは自然な演技力といかに気にしていない様子を出せるかが重要。

演技力に自信がなければ、彼女から「死ね」の一言で返り討ちにされる覚悟もした方がいいでしょう。

言い訳5:可哀想に思えるまで謝る

浮気がバレたのですから、とにかくひたすら謝ります。

それも中途半端な謝り方ではなく、涙を流しながら情けないまでに謝ってください。

相手が見ていて哀れに思えるほどに謝れば「今回だけは許す」となるかもしれませんね。