ドキドキだけじゃない。好きな人の前で照れる心理5つ

記事の著者:Kanako

どうしても好きな人を前にすると照れてしまう、そのような人は少なくありません。いたって冷静に振る舞おうとしても、どこかぎこちない動きが見え隠れしているはずです。

なぜ、好きな人の前だと照れてしまうのでしょうか?今回はそんな照れ屋さんのあなたに贈る、照れてしまう心理についてご紹介いたします。

嬉しさと恥ずかしさの混ざった気持ち

自分に対する他人の評価は男女問わず非常に気になる人は多いですが、同じことを言われたとしても、発言者が好きな人とそうでない人では特にそれが顕著になります。

好きな異性から自分の服や持ち物、あるいは特技について褒められたとき、嬉しいと思うのは年齢性別を問わず全ての人に共通します。

その一方で、好きな異性から褒められた場合は同時に恥ずかしさの感情も湧き上がってくるのが普通です。そうした嬉しさ半分、恥ずかしさ半分の気持ちが照れという形で現れてきます。

周囲にいる人達の目線が気になる

自分の好きな人が誰なのかバレてしまうのではないか、という心理が働くケースは多いと思われます。

好きな人を目の前にしてそのことが周囲の人たちに気づかれていないかどうか、そわそわはらはらする気持ちを表している可能性も十分に考えられます。

自分の心の中、手の内がばれるのを避けたいと思っている

自分の心の中を読み取られてしまうのはどんな相手でも避けたいことではありますが、それが好きな人物であればなおさらといえるでしょう。

自分の心情をさらけ出したくないとの思いが人を照れされてしまいます。

相手にその気がなかったら大恥をかくかも…とびくびくしている

相手側の反応にもよりますが、もしかしたら自分が思い込んでいたことが全て間違っていて、相手には全くその気がなかったと考えざるを得ないシーンも多くあります。

今までのことは全て思い込みではなかろうか、そのときはとんでもないほどの赤っ恥である、その焦りの心理が照れるという行動を生み出します。

自覚しているより相手からの評価が高く舞い上がっている

自覚しているよりも自分は能力の高い人間だった、それが分かったときの喜びは大変なものとなります。

好意を寄せている人物から、リアクション等を見て「自分のことこんなに高く評価してくれてたんだ!」と気づいた時、人はとても照れます。

それほどでもないよと表向きは謙遜するような言葉を発する裏で内心は非常に舞い上がっていて、照れるという行動につながります。