あの頃のときめきが復活するかも?嫁のことを大好きだと思う瞬間

記事の著者:Kanako

どれほどかわいいお嫁さんと結婚しても、長く経てば愛情も落ち着いて一緒にいることが当たり前になってしまうのが当然ですね。
それでも「我が家は倦怠期とは無縁!いつでも嫁とラブラブです!」なんて、何年経っても愛情たっぷりの幸せな家庭も中にはあるのです。
そんな嫁の事が大好き過ぎる旦那さんが、どんな時に愛情を実感しているか、そのいくつかを男性心理と合わせて紹介します。
これを参考にすれば、もしかしたらあなた達も新婚の頃みたいなときめきを取り戻せるかも!?

「おかえりなさい」が嬉しい!

外で懸命に働いて疲れている旦那さんは、家庭に暖かさを求めています。
帰ってきてドアを開けても寒々とした無人の家では、心まで冷えてしまうことでしょう。
しかし、家では大事な嫁が待っている。「おかえりなさい」といってくれる。
たったそれだけのことで疲労なんて吹き飛んでしまいます。
きっと一人暮らしが長い人のほうがありがたみを実感していることでしょうね。
あなたもいつも頑張ってくれる旦那さんを、ちょっとだけねぎらってみませんか?

毎日のお弁当で幸せ!

毎日早起きしたり、栄養バランスを考えたり、お弁当作りは大変です。
だからこそ、自分のために作ってくれたお弁当が旦那さんはとっても嬉しく感じます。
小さな箱の中に見え隠れする身体への気遣いに、かわいい嫁の愛情を感じ取って午後へのやる気もがぜん高まるというものですね。
喧嘩してしまった翌日は、お弁当の中にハートマークなんかもいいかも。もしかしたら仲直りのきっかけになるかもしれませんよ?

愚痴を聞いてくれる嫁に感謝!

普段は頼もしい旦那さんも、たまには弱音も吐きたくなるものです。
そんなとき、一番そばで支えてくれるのはきっとお嫁さんなのでしょう。
溜め込んだ仕事の愚痴も、あなたが優しく受け止めてあげて下さい。
全て吐き出させて、やる気を引っ張り出してあげるのが、デキるお嫁さんの仕事です。
苦労を乗り越えたとき、自分が誰に支えられていたか気付いたなら、きっと深く感謝してくれることでしょう。

甘えて甘えられてに安心!

二人でいるときにふと気付く嫁の無防備な笑顔。
自分も肩の力が抜け、ありのままに振る舞っていることに気付いたとき、何とも言い難い安心感が生まれます。
「この人なら自分らしさをそのまま受け入れてくれる」というお互いへの信頼と甘えが心地よく感じたとき、そこには強い愛情があることでしょう。
こうなると視線があったり、手が触れあったりといった些細なスキンシップにすら一体感を覚え、幸せを感じるようになります。

二人で分かち合えて大好き!

愛し合う二人が分かち合うなら、喜びは二倍に、悲しみは半分になるというのは皆さんも聞いたことのある言葉だと思います。
ちょっとした記念日やイベントを、一緒に祝福してくれる相手がいるのはとても幸せなことでしょう。それが夫婦でなら最上です。
嬉しいことや悲しいことを、我がことのように感じてくれるあなたのパートナーは、世界一の宝です。その貴重さを知ったとき、二人はもう離れることはないでしょう。