家の外と中でキャラが違う?!家事や育児を何もしない夫の特徴5つ

記事の著者:Kanako

内閣府が2012年に発表した『男女共同参画社会に関する世論調査』の結果によると、『男は外で仕事をし、女は家庭を守るべきだ』という考え方に賛成する人が5割以上を占めました。

世間でも、男性が家事や育児を手伝うことに違和感を持つ人は少なくないようです。

そんな中、最近、テレビや雑誌などでも、『イクメン』に対する『ゼロメン』という男性のエピソードを紹介していました。

・『既にお風呂からあがっていても、妻がバスタオルや着替えを持って行くまで、裸のままで待っている』
・『脱ぎ捨てた服を妻が拾っていく』
・『妻のことを“従業員”“奴隷”呼ばわりする』
・『「あれ、取って」と、妻を顎で使う』

亭主関白の度が過ぎると、身の回りのことまでも全て奥さんに押し付けてしまうのかと、正直、あきれてしまうのは私だけでしょうか。

では、『ゼロメン』の旦那さんを持つ現役ママさんたちに、彼らの特徴や扱い方などを伺ってきました。

(夫の)父親が亭主関白だった

『夫とはお見合い結婚でした。夫の父親は亭主関白。母親は専業主婦で、とても控えめで1歩下がって父親を立てる、まさに古風な日本の女性を絵に描いたような人。

やっぱり、育った環境が影響しているのか、夫も結婚してみると亭主関白でした。

帰宅して食事が終わると、食器を片付けることなど、まずしませんし、帰宅前に着替えやお風呂の用意も全て完了していないと、「遅い!」と頭ごなしに怒ります。

最初は、私を引っ張ってくれる頼りがいのある人だと思っていましたが、まるで、「お前は、王様か!」と言いたくなるような傲慢な人です。

ただ、おだてるとかなり機嫌が良くなるので、こちらがお願いするときは褒めちぎります』(43歳ママ/専業主婦)

結婚するまで一人暮らしの経験がない

『パパは、実家暮しが長く、洗濯機や掃除機などを使ったことがない人です。食器も洗ったことがありません。

以前、私が妊娠中につわりがひどく、家事を手伝ってもらおうと、「リビングに掃除機をかけてもらえるかな?」とお願いしたら、「やったことがないからできない」と断られました。

家事能力がゼロなので、こちらも頼めず諦めています。唯一できるのが、犬の散歩。息子もパパみたいにならないように、家事の手伝いをさせています』(32歳ママ/パート社員)

会社では子煩悩のふりをする

『普段、旦那は全く育児に協力してくれません。私も働いているので、保育園の送り迎えだけでも良いから少しでも協力してもらいたいのが本音です。

休日、たまに子どもから、「公園に行きたい」とせがまれ、旦那も仕方がなく子どもと遊ぶときがあります。

本当にごくたまに遊ぶ程度なのに、会社では、「子どもをよく公園に連れて行く」などと触れ回り、子煩悩をしているようです。

その証拠に、「○○さんは、イクメンなんですね~」と、同僚の女性からうらやましがられたことがあります。外面の良い、ビッグマウスな旦那です』(38歳ママ/会社員)

隠れマザコンだ

『私から見たら、夫は子どもと一緒です。義母は、一人っ子の夫を溺愛していたそうです。

社会人になっても義母が服を着せたり、ご飯も食べさせたりしていたと聞きました。私と結婚して、「○○さん、○○君のためにできるかしら?」と心配していたようです。そんなマザコンだと知らずに結婚。

家事どころか、身の回りのことさえも自分でやることが危うい夫に、「あんた、赤ちゃん??」とキレたことがあります。会社では偉そうに振舞う管理職の夫。家では子ども。

ちなみに、中学生と小学生の2人の息子の方がしっかりしていて、家事もお手伝いしてくれます』(46歳ママ/塾講師)