円満か冷めるか…熟年夫婦の生活の特徴5つ

記事の著者:Kanako

まだ結婚をしていないのに熟年夫婦のようと言われるカップルがいます。良い意味でも悪い意味でも使われる熟年夫婦のような生活ですが、どんな状況をさすのでしょうか。熟年夫婦でも円満な家庭はたくさんあります。

長年連れ添った夫婦の特徴から、なぜそう言われるのか、理由や真似していきたい点、対処法などをご紹介します。

意思の疎通が出来る

お互いに何も言わなくても意思が通じ合える関係。これを熟年夫婦のようと表現される事があります。長い時間を一緒に過ごしてきた夫婦はお互いの考え方を良く知っており、何を求めて行動しているのかが分かるようになります。

何も言わなくても通じるという関係が、生活の中や外にいてもそれが活かされるようになると、まるで熟年夫婦のようと言えるでしょう。

お互いをあまり気にしない

よく、長い間一緒にいるとお互いを空気のような存在と言う事があります。これは、同じ空間にいても居る事を意識しなくても良くなり、居ても居なくてもそれほど気にならなくなるからです。

しかし、全く居ないと困る、まさに空気の様な関係と言えます。決してお互いを嫌いな訳ではなく気兼ねなく生活していく事が出来ている証拠でもあります。

一緒の部屋で眠らない

結婚してそれほど経っていない夫婦は、ほぼ当然のように同じ寝室で寝ます。しかし、熟年夫婦になると、長年のいびきや寝返りなどに我慢が出来なくなってきて、寝室をわけることがあります。

子供の有無によっても変わってきますが、このように夜を共に過ごさなくなる事を熟年夫婦のようと表現する事もあります。肉体的に若い夫婦であれば、なるべく一緒に寝る事をおすすめします。

会話が少ない

極端に会話が少ない夫婦を冷めきった関係と言う事もありますが、この状況も熟年夫婦によくある現象です。意思の疎通が出来ているから会話が無いという部分もありますが、会話を疎かにしてしまうと夫婦間で気まずさが出てきてしまう事があります。

会話をする事で喧嘩してしまう不安もあるかもしれませんが、会話をしない方が無駄な衝突を招きます。面倒くさがらずに毎日会話をする事で円満な関係を保つ事が出来るでしょう。

食事が別々

食事は夫婦間でコミュニケーションを取る大切な時間です。しかし、関係が冷めてくると食事を一緒に取らない夫婦もいます。同じ時間を共有する事で、お互いの状況を知る事ができる大切な時間です。

とくに平日は、食事の時間でしかコミュニケーションを取る機会がありませんので、なるべく一緒に食事をとるようにしましょう。