ちょっとは手伝ってよ!家事をしない嫁の特徴と本音

記事の著者:Kanako

あなたの周りに「働きたくない・・・」と、考えている女性はいるでしょうか。いつまでたっても仕事に身が入らない、やる気が出ないなんて状態になっていると、毎日が辛くて長いものに。

もしかしたら、あなたもそう感じているかもしれません。働きたくないと思うのは、大多数の意見ではありますが、そう思う女性にはいくつか特徴があります。

そこで今回は、働きたくない女性の特徴をご紹介しますので、あなたや周りの女性に当てはまる項目があるか確認してみながら、最後の実体験の話まで、じっくりとご覧ください。

容姿が個性的

背が低いとかぶさいくとかではなく、あまりにも独自路線に走る服装や髪形の人が多いです。

昭和の服装や髪形、何歳になっても幼いファッションの人も。人は同調する生き物ですから、かけ離れた人とは一緒に過ごしたくありません。

肥満過ぎてしまう人は、制服のある会社では採用されにくいため、就業機会が少なく、働きたくても雇われません。不採用が続くと、心理的に追い詰められます。

結果としてもう働きたくない、企業への応募をしなくなることに…。

経済的に困らない

実家がしっかりしていて家賃を払わなくてよい、生活費も稼がなくてよい、そのような裕福な家庭だと、働く必要性を感じないので、働きたくないと思うのは当然。

夫の給料で、生活できる人や配偶者によっては、妻が働くと恥をかくと考える人もいます。

労働意欲がない

仕事にやりがいを感じない人は多いのですが、単調な作業でも自身の目標をもって取り組む人は続けられます。

しかし、どの仕事でも、まったく意欲がない人は仕事を辞めてしまいます。このような人は、上司から褒められても嬉しくないことも。

上昇志向がないため、昇給を目指すことをしたくないことに繋がります。

仕事を始めると辞めたくなり、失業給付を受け、給付が終わるとまた次の仕事を探すという人もいます。若い間はまだ雇われますが、日本はまだまだ年齢のしばりが強いので、次第に不採用が多くなることも。

そのため、次々仕事が変わる人は、面接時には「働きたくない」表情は一切見せず、うまく採用にこぎつけるタイプが多い。

採用担当者があとで後悔する典型例ですが、これを見破るのは、会社側も困難。時間の集中には、適しているかもしれません。

見栄っ張り

働くことの理由が貧乏だから、生活のために、とは思われたくない人、もしくは、働かなくても大丈夫です、と自己表現したい人です。

ただし、本当の裕福者でなければ、預金は減りますから、人目につかないように少しだけ働きます。本心は働きたくないので、休日も稼働日と切り替えられず、疲れた様子…。

お金を派手に使うが、まったく余裕がありません。しかし、働きたくないので優雅に見せ、働かないことが美徳と考えます。

逆に、質素に生活して預金の運用をする人もいます。その場合は、ほかの人を巻き込まないので迷惑はかけません。

協調性がない

ほとんどの仕事が、コミュニケーション能力を求めます。人間関係力は、仕事を覚える以前の問題で、子どもの頃からチームワークに慣れることなく、一人で行動してきた人が多いです。

人との距離がとりづらく、自分と人との違いがわからない境界性人格障害である可能性も。このような人は、一人作業、職人さんとしては適切ですが、普通に会社員にはなりたくないと思います。

会社に所属しても、周りに迷惑をかけるだけなので、入社してほしくはないですが、会社の部署に一人は存在します。就業時間を徹底的に守り、特に終了時間は絶対に譲らないため、会議があろうと外勤だろうと即退出。

そのため、しだいに仕事をまかされなくなり、自発的に退職することに。たまに辞めずに周りに文句を言いながら、勤務を続ける人もいますが、定期昇給の対象にならないよう配属先を工夫されます。

その人に適した業務があれば、会社としてはうまく活用できます。

食器くらい洗ってくれてもいいじゃない!

28歳夫の転勤と妊娠が重なり、現在専業主婦です。

専業主婦の友達と電話で話していたら「うちの旦那は全く家事を手伝わない!たまには、食器の一つも洗ってくれたらいいのに」と言っていました。

私は「専業主婦なんだから、家事は私達の仕事じゃないの?」と言っても、全く納得していない様子。

家事に育児に・・・もう疲れた。

結婚もうすぐ21年、40代の主婦です。

私もフルタイムで働いていたことがあり、前述のことはよくわかり、同感できます。

しかし、今の家事に育児が加わると、俄然状況が変わってきます…私は、1年の育児休暇の後、結局退職してしまいましたが、それでも育児って…長い期間続くため、苦労ではないですが大変です。そういうときに、ちょっとだけでもご主人が手伝ってくれたらすごく助かるということは、確かにあります。

やっぱりご主人ですから、古いことかもしれませんが、立ててあげるということも大切。

本当は、夫婦平等ですが…それでも、立ててあげると不思議と男の人は、輝いてくるものです。