家族みんなの元気のために!主婦が休みの日にすべき事5選

記事の著者:Kanako

家事や育児は365日休むことができません。

極端な話ですが、1日8時間労働と考えて家事を給料に換算すると、日給では1万7千円超え、月給にすれば40万近いといわれます。

それだけの給料をもらえるくらい主婦業は大変な仕事だと認識していますか?

家事や育児の辛いところは、やって当たり前と思われてしまうこと、そして終りがないことです。

「毎日がんばる主婦もたまには休んでほしい!」と声が上がって出来た主婦休みの日、どう過ごすべきかを考えてみましょう。

主婦休みの日を知ろう

忙しい主婦が休める日を設けるべきだということで、生活情報誌を発行するサンケイリビング新聞社が日本記念日協会に主婦休みの日を申請しました。

それは2009年の4月に正式認定され、1月25日、5月25日、9月25日が主婦休みの日として設定されています。

家事を休んでリフレッシュ

主婦休みの日に主婦がやることは家事を休むことです。

この日ばかりは誰に気を使うこともなく堂々と主婦をお休みしてください。

実際に育児や家事を休むことはなかなか勇気がいることですが、ママは家事を家族に任せて、友達とお出掛けしたり、または趣味に没頭してみては如何でしょうか?

心身共にリフレッシュできますよ。

パパと子供が家事にチャレンジする

主婦休みの日は、普段家事や育児に無関心なパパが変わる日です。

パパと子供が一丸となってママを休ませてあげましょう。

料理や洗濯、お風呂洗い、部屋の掃除などやるべき事はたくさんあります。

いきなりパパ一人で全てをこなすことは大変です。

子供に手伝ってもらいながら様々な家事にチャレンジしてみてくださいね!

パパと子供が一緒に行動する

パパと子供が家の中にいてはママも気になって休めないかも。

ママに心からリフレッシュしてもらう為に、主婦休みの日にはパパと子供が一緒に買物やお出掛けをしましょう!

普段は仕事で帰りが遅いパパと早く寝てしまう子供は話す機会があまりありません。

休みの日でもパパはゴロゴロと寝てしまい、子供は友達と遊びに出かけてしまって、顔を合わせる時間も少ないでしょう。

主婦休みの日はそんなパパと子供がコミュニケーションを図るチャンスの日でもあると考えてみませんか?

家族が元気になる

家族の太陽と言える存在がママです。

そんなママでも毎日家事や育児に追われてイライラしてしまいがち。ママが疲れていると家族も気分がよくありません。

家族全員が楽しく明るくなるにはママの笑顔が必要です。

その為にも主婦休み日は定められました。

ママもパパも子供も主婦休み日を上手に過ごして、家族みんなで元気になりましょうね。