結婚の決め手!?結婚相手に稼いでほしい年収5パターン

記事の著者:Kanako

女性の社会進出も進み、晩婚化が進んでいる日本。日本人の初婚の平均年齢は男性が30.7歳、女性が29.0歳となっています。以前に比べて、やはり結婚するタイミングの平均年齢は上がってきていますね。

皆さんは結婚相手に何を求めますか?結婚相手に求めるものとその後の生活を少しずつご紹介します。

結婚相手に求める年収

女性は「経済的安定」を男性より強く求める傾向にあります。男女の大きな違いは、男性は「精神的安定」を女性は「経済的安定」をより重視している点です。ではここからは結婚相手に求める収入について詳しく見てみましょう。

男性が女性に求める年収

男性が女性に対して果たして、どのくらいの年収を求めているのでしょう?
1位 収入は関係ない
2位 300万円以上
3位 500万円以上
4位 700万円以上
5位 1000万円以上

精神的安定をよりもとめる男性は女性にそこまで収入を求めていないということですね。やはり、お金よりも愛ということでしょうか?男性はロマンチストですね。女性進出が進んでいるとは言っても、家庭は女性が中心になって守ってほしいと思っている男性も少なくないことからも少し納得できる部分がありますね。

女性が男性に求める年収

では女性が男性に対してだと、どのくらいの年収を求めているのでしょう?20代の女性の結果は以下の通りです。

1位 500万円以上
2位 300万円以上
3位 収入は関係ない
4位 700万円以上
5位 1000万円以上

30代の女性に聞くと、2位と3位が入れ替わる結果となります。

最低限度の生活はきちんと送りたい。経済的安定を求める女性のリアルがこの結果から見て取ることができます。男性に比べると、女性のほうが現実を見据えた結婚を望んでいるようです。

求める年収と生活レベル

日本人の平均年収は約411万円です。女性はそれに対して、より高い年収を求めすぎじゃない?と思う男性もいることでしょう。現在では、共働きが当たり前になっていますが、実際、どのくらいの生活レベルになるのか想像できるでしょうか。

現実問題、お金がなければ生活が苦しい…。子供を育てて、いつかマイホームもほしい。そう思うと、結婚する男性には稼いでほしいと思う女性は多くいるでしょう。結婚相手に望む年収と、その年収で営むことのできる5パターンを紹介していきましょう。

300万~400万円

日本人の平均年収と比べると少し下がる年収のラインです。このラインだと、現実問題、不景気ですので共働きでやっていくという方が多いでしょう。また相手のことを正確で好きになり、結婚したいとっているようにも感じ取ることができます。

どのような生活になるかというと、やはり、いろいろと我慢はしていくことが必要となってきます。親子3人の生活だと、頑張ればそこそこやっていくことのできるレベルでしょう。

例えば、賃貸アパート暮らしで車は軽自動車。節約をがんばって、少しでも生活費を浮かせるような努力が必要となります。

生活保護の支給額も年収300万円の家庭に匹敵する額だといわれているので、日本で生活していく上で、まともな暮らしする最低ラインとなってくるラインです。

400万~500万円

将来子供ができたら、女性は産休育休などを利用するにしても仕事は休まなければいけないので、少し余裕のある生活をと思っている女性は多いようです。

結婚相手にボーナスがちゃんと支給され、安定した仕事をする男性を望んでいる女性は多いです。子供が生まれたら、共働きをすることを考えられている人に多い意見です。

このラインは日本人の平均年収のレベルに値するところです。節約は必要だけど、一応中流といえるまぁまぁの暮らしを営むことができるでしょう。子供が2人生まれても対応が可能になってきますし、中古マンションの購入もできます。しかし、子供に習い事をと考えると少ししんどいかもしれません。

500万~600万円

ある程度は、貯金もしたいし、保険も入っておきたいと考えるとこの年収がベストだといわれる方も多くいます。実際、結婚すると貯金はなかなかしにくくなりますので、将来のために貯金をと考えられる方は少し多めの年種を相手に望むでしょう。

また、将来的に専業主婦になることを考えられている場合もこのくらい稼いでほしいと思っているようです。

生活も、日本の一般的な家庭の生活レベルで営むことができます。子供2人を習い事に通わせることのできる余裕も出てくるし、新築マンションの購入も夢ではありません。年に一回の旅行に行くなど、娯楽費の部分を増やしていくことのできるラインもここになってくるでしょう。

700万~1000万円

ここまでくると、リッチな生活を絶対にしたいという方に多い意見です。少しいい家に住み、ある程度レジャーや旅行もしたい、裕福な家庭に入りたいと思う女性は、この年収を望む人も少なくありません。

心にも、金銭的にも余裕のある生活がこの年収だとすることが可能です。貯蓄もよりしやすく、何かあっても安心できるくらいの余裕がでてきます。

子供が3人で来ても、大丈夫!ということができるような年収です。私立に行きたいと子供が行っても、なんとかなるかと思えるのもこのラインからでしょう。庭付き一戸建ても可能になってきますし、趣味にお金を使うこともできます。

1000万円以上

年収1000万円以上となると、お医者さんや社長さんクラスの男性になるでしょう。年収が高い人でないとと考えている女性が望むラインです。

高学歴で高収入の男性と是が非でも結婚したいと思い、結婚相談所などで相手を見てつけようと、なんとしてでもそんな男性をゲットしたいという願望が強いと思います。

お金にほとんど困らない生活ができます。むしろ、贅沢をすることができるくらいです。外車の購入も夢ではありません。子供の海外留学もさせられるような生活レベルになってきます。

結婚はお金?!

とりあえず、年収500万円あれば普通に生活はしていけます。400万円でも中流の暮らしは可能になりますが、350万だと微妙なラインかもしれません。小中学生のいる家庭の年収は400万~500万円あれば十分やれるようです。しかし、パートで100万円くらい補うことができれば生活はいくらでも改善されます。

そうは言えども、結婚はお金だけではありません。結婚は恋人同士だったころとは違い、何倍、何十倍もの時間を共に過ごすこととなります。お金はあるにこしたことはありませんが、お互いの気持ちも重要です。

結婚までの道のりも大切になってくるので、相手はしっかり選ぶ必要があります。特に中高年の世代になると老後のことを考えて、より年収の高い相手を望むようになります。

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